2019年 07月 23日
映画「山懐に抱かれて」を見てきました、が・・・?その3、若者よ、アナログに生きよう! |
3、若者よ、アナログに生きよう!
映画「山懐に抱かれて」は
題がいいですね~。
大きな深い自然に抱かれ、守られて、
人間がある。
若者達の現実が砂漠化したのは、
まさに、社会の構造の中にその原因があります。
戦後があり、高度経済成長があり、
バブルがあり、それが崩壊し、
グローバル経済があり、情報社会、さらに
AI,デジタル社会へと入ろうとするとき、
このままでいいのかな~と
私は考え込んでしまうのです。
世の中がいくらデジタルで便利になっても、
人間はアナログなんですね~。
人工的なものばかりに囲まれてしまうと
どこかおかしくなります。
生産性と経済性ばかり追求しても、
おかしくなります。
騒がしく、せわしく、そして
山ほどの情報に追いかけられても
おかしくなります。
人間はなまものです。
人間は機械ではない。
映画「山懐に抱かれて」がもし、
家族のヒューマンドラマではなく、
お父さんの公雄さんの生き方に焦点をあてて
描かれていたら、
若者はそこからたくさんのサジェスチョンを得ただろうと思います。
一つは自然と共に生きること。
二つ目は、自分の中にある確信や信念に生きること。
三つめは、時間をかけてそれをコツコツ実現していくこと。
四つ目は、いつも楽天的に、問題を解決してゆくこと。
です。
私も今映画を作っています。
それは、これからの時代を作る若者達のために、
作っています。
AI,デジタル社会に一方的に突き進まず、
アナログな世界を失われないようにと。
そして、今、あえて言います。
若者よ、
アナログに生きよう!
ゆっくり生きよう!
時間をかけて生きよう!
そして、大切にしてほしいのは
自然と共に生きることです。
農業(酪農も含む)、水産、林業の第一次産業が復活するといいね。
都市に住む若者は
疲れたら、どうぞ地方の自然の中へ
心を休めに行って欲しい。
そこには、日本と日本人のアイデンティティーの
美しい田園や山地がある。
最後に
既成のセオリーからどんどんはずれて、
オモロイのがいいな~!
ユーチューブの臨場に負けないでさ!
能勢さんや村上さんがリードする
新しいドキュメンタリー映画の世界が
そうなって欲しいと私は
願っています。


映画「山懐に抱かれて」は
題がいいですね~。
大きな深い自然に抱かれ、守られて、
人間がある。
若者達の現実が砂漠化したのは、
まさに、社会の構造の中にその原因があります。
戦後があり、高度経済成長があり、
バブルがあり、それが崩壊し、
グローバル経済があり、情報社会、さらに
AI,デジタル社会へと入ろうとするとき、
このままでいいのかな~と
私は考え込んでしまうのです。
世の中がいくらデジタルで便利になっても、
人間はアナログなんですね~。
人工的なものばかりに囲まれてしまうと
どこかおかしくなります。
生産性と経済性ばかり追求しても、
おかしくなります。
騒がしく、せわしく、そして
山ほどの情報に追いかけられても
おかしくなります。
人間はなまものです。
人間は機械ではない。
映画「山懐に抱かれて」がもし、
家族のヒューマンドラマではなく、
お父さんの公雄さんの生き方に焦点をあてて
描かれていたら、
若者はそこからたくさんのサジェスチョンを得ただろうと思います。
一つは自然と共に生きること。
二つ目は、自分の中にある確信や信念に生きること。
三つめは、時間をかけてそれをコツコツ実現していくこと。
四つ目は、いつも楽天的に、問題を解決してゆくこと。
です。
私も今映画を作っています。
それは、これからの時代を作る若者達のために、
作っています。
AI,デジタル社会に一方的に突き進まず、
アナログな世界を失われないようにと。
そして、今、あえて言います。
若者よ、
アナログに生きよう!
ゆっくり生きよう!
時間をかけて生きよう!
そして、大切にしてほしいのは
自然と共に生きることです。
農業(酪農も含む)、水産、林業の第一次産業が復活するといいね。
都市に住む若者は
疲れたら、どうぞ地方の自然の中へ
心を休めに行って欲しい。
そこには、日本と日本人のアイデンティティーの
美しい田園や山地がある。
最後に
これからのドキュメンタリー映画が、
時代と向き合う中、
既成のセオリーからどんどんはずれて、
ユニークに、自由に、はつらつとした作品を発信してほしい。
オモロイのがいいな~!
ユーチューブの臨場に負けないでさ!
能勢さんや村上さんがリードする
新しいドキュメンタリー映画の世界が
そうなって欲しいと私は
願っています。


明日からまた遠野のロケに行きます。
8日間の予定です。
by denshinbashira
| 2019-07-23 07:01
| 映画の中から自由奔放に読み取ってみよう!
|
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