私はある時、キラキラした才能の小箱をもった女の子にであいました。
その子は、両親の争いや離婚で深く傷ついていました。
だから、どうしても人間を憎み、
キラキラした才能の小箱は分厚い殻でおおわれていました。
私はその才能が閉じられているのを惜しみ、
どうしたら、その殻が取れるかを試みました。
しかしその女の子はどうしても自分にしがみつき、
自分の殻を捨てることができません。
その殻を捨てない限り、その子も、
両親のおかした間違いの道を踏襲していくでしょう。
人間はね、憎しみの方へシフトしたり、
自分にしがみついて、
不遜な自我で
自己防衛の殻をかぶっている限り、
他者がくれるちょっとした、
ささやかな親切や愛を感じなくなります。
そこにある、小さなぬくもりに
気づけなくなります。
他者は、
ほんとうにささやかな愛しか、
他者にあげられない。
でも、そのささやかな、さりげない愛が、霧のように
貴女を包み込んでいることに、
気づけるといいね。
今は幸せになれない花だけど
いつか、自分を開いて、
幸せになれる花になるといいね。

遠野で見つけたタンポポです。秋なのに、ね。
●AIテクノロジーの時代に警鐘をならす!
ドキュメンタリー映画「どこかに美しい村はないか」
~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵より~

しいん、とした中、ガラス絵と風景と人の画像と音楽が流れていく、映画です。
自然と人間との協働の営みが作り出す、美しい世界を綴ります。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-239577646"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hashira.exblog.jp\/239577646\/","__csrf_value":"c6d7ad063096ce5bd9e31ababe08bdcabd5d4332462bd2722a5a203bd6c8b625d6becb79df4c2572eaa36e0929eddb62220dba609264163694e8801d1ccabbe1"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">