2019年 12月 08日
ワクワクするAI時代を託して!! |
先日AIを使った事業を立ち上げようとしている女性Kさんとお会いしました。
Kさんは、過当競争の商業の中で、懸命に働き、疲労困憊になっている人々が
AIを使うことにより、身体的な疲労や、精神的なストレスをすこしでも緩和できたら、
どんなにいいだろうと考えておられます。
確かに今の日本の現実は、
世界経済の中で追い詰められたつけが全部、現場の労働へ回っています。そんな中で、
むしろAIをどのように人間が使いこなし、
私がKさんにお願いしたいのは、
AIによって起きる有効性や可能性、それとともに
人間の幸福のために、事業を成功させてほしいのです。
人間が自然から疎外されずに、
Kさんの言う通り、AI導入によってきつい労働から解放され、
働く人々がイキイキするように、
私はその時代を見れないかもしれませんが、
Kさんあとをよろしくお願いいたします。
ワクワクするAI時代になることを、それを祈ります。
●映画のホームーページです。
Kさんは、過当競争の商業の中で、懸命に働き、疲労困憊になっている人々が
AIを使うことにより、身体的な疲労や、精神的なストレスをすこしでも緩和できたら、
どんなにいいだろうと考えておられます。
確かに今の日本の現実は、
世界経済の中で追い詰められたつけが全部、現場の労働へ回っています。そんな中で、
何をしたらそれが解決されていくかを、考えないといけませんね。
私AIを否定しません。
むしろAIをどのように人間が使いこなし、
そして起きてきた負荷をどのように乗り越えて、AIを有効にするか。
そこにAI時代のカギがあると思います。
私がKさんにお願いしたいのは、
AIによって起きる有効性や可能性、それとともに
AIによって生じる負荷的世界の、その両方を俯瞰し、
そこに生じる難問も視野に入れて、解決し、
人間の幸福のために、事業を成功させてほしいのです。
人間が自然から疎外されずに、
自然と共に生きることが、
人間の根源にある自然性であることをも視野にいれ、
その上での事業の推進に、私もワクワクします。
Kさんの言う通り、AI導入によってきつい労働から解放され、
働く人々がイキイキするように、
上手に賢く、AI時代を築いてほしいと思います。
私はその時代を見れないかもしれませんが、
Kさんあとをよろしくお願いいたします。
ワクワクするAI時代になることを、それを祈ります。
映画「どこかに美しい村はないか」
~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~
完成は来年2月、それから色々準備し、5月から全国での上映キャラバン開始です。
●東京上映は、来年5月16日,17日 人形町三日月座で!!
●遠野上映は、来年6月7日(日)に予定しています。
映画に関するコラムを書いています。ご覧いただけると嬉しいです。
予告編です。
映像の編集を終え、今、映画のサウンドを植田彰先生が作曲中です。
どんな音楽がつくのかな~、ワクワクします!!
皆さま、乞うご期待!!
何しろ、私が見る限り植田先生も天才肌ですよ・・・笑!
by denshinbashira
| 2019-12-08 08:19
| 遠野の映画撮影日記
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