この国を救う未来産業のその小さな芽が今・・・・。 |
もしかしたらうすうす気づいているのかもしれませんが
これからの時代は、今までの総括をすることが、未来産業になる。
いやしなければ、産業は衰退していくだろう。
それを司馬遼太郎風に書くと、
世界の中のこのちぃぽけな国が、
世界に先駆けて、歴史の間違いに気づき始めた。と。
明治以来日本を工業化して、世界列強と肩を並べる国にしたいと
頑張ってきて、ある時代は相当の富を得た。
しかしそれも、バブルがはじけると同時に墜落し、その後もこの小さな国は
さまよい続けている。
その結果、生活スタイルはどんどん人工化し、
添加物と農薬と化学肥料の多用によるたべものの工業製品化によって
人間体内の自然バランスも壊れ始めている。
さらにエネルギーと熱量のバランスを崩された地球環境は荒れ、
気象の異変や、生物の消滅が一機に進み始めた。
もう、どこかで線引きをし、この文明からの脱却を志さねばならない時が
来ている。
その小さな小さな芽が今、遠野という小さな北国の中で
うぶごえをあげているのだ。
本当は16回も農薬を掛けなければ実がならないリンゴを
全くの無農薬と無肥料でつくる初老の男性。
同じように、一切の肥料も施さず、まったくの無農薬でお米を作ろとしている
青年がいる。
※ 農薬を掛けないリンゴはまさに世界初めての奇跡的なことなのです。
このまま進むと化学肥料と農薬に汚染された大地は、
ますますその自然性が失われ、確実に何かが退化していくだろう。
もしかしたら、田畑の土地の荒廃は土の砂漠化につながるかもしれない。
どこかで線引きをしなければ。
今、遠野のその小さな芽は、しっかりと大地に根を下ろし、
小さな実りから大きな実りへとなるために
懸命に足を踏ん張っている。
遠野の大地の息吹きを取り戻し、
遠野一帯にその種を飛ばすべく。
いよいよAI時代がくる。
たしかにその素晴らしい科学力も人間に貢献するだろう。
しかし、その一方で、人間は大切なものを失うかもしれない。
もしかしたら、人間の存在さえもあやうくなるかもしれない。
その時、世界の先端をゆくこの小さな国で始まりはじめた
地球をやり直し、人の手で食べ物や製品を作り出し、さらに
自然の摂理にかなった産業が生まれ育つことがきっと、
人間の救いの手になるだろう。
もう私には時間がない。
そして不安定の中をさまようこの国をこのまま残してゆくのが
私には無念でならない。
だからこそ、この映画を贈ります。
第2回上映:受付開始:14:30~ 上映:15:00 ※プレスの方、ブロガーの方、Twitter・Facebookをお持ちの方が入場できます。
第3回上映:受付開始:16:00~上映:16:30~ ※プレスの方、ブロガーの方、Twitter・Facebookをお持ちの方が入場できます。

このジュース、めっちゃ美味しいです。
ご参加をお待ちしています!
5月16日(土)
5月17日(日)
人形町三日月座 地下ホール
https://www.facebook.com/mikazukiza78/
・横浜上映
5月23日(土)
5月24日(日)
シネマノヴェチェント
http://cinema1900.wixsite.com/home
遠野市民センター大ホールです。
追って詳しくお知らせいたします。
どうぞよろしくお願い致します。

