2020年 06月 30日
首都高速をぶっ飛ばして!! |
フェイスブックで遠野の風景や真っ青な空の写真を見ると
狭い土地で建物に囲まれているここから遠野に移住して
このザラザラになっている心を洗い流したいなぁ~とも思うが、
一方で私は、世界の情報と文化がソリッドに競い、
才能が乱舞する大都会も好きなのです。
伝統世界の落ち着いて優しい世界も大好きだけど、
刻々と変化するリアリズムの世界も面白く興味深い。
生きている、ということは
<今を生きている>という事であり、
今人間社会に何が起きているか、と
カッと目を見開いて今の現実を観察し、分析する。
私達の頭の中は、過去の記憶という車と
過去ばかりに生きてもだめだし、
未来ばかりを追ってもだめで、
今、ここに何が起きているか、そのリアリティーを
しっかり掴む。
昨日はあんまり口内炎が痛いので、
首都高速をぶっ飛ばして、八重洲の歯医者さんまで行きました。
いつもは電車を乗り継いでいくのですが、
昨日は久しぶりに車で行きました。
しばらく車で行っていないので、道を間違えないかと思いましたが、
大丈夫、分岐点をちゃんと覚えておりました。
物流の車が怪物のように走る中をかいくぐり、
爽快に高速を飛ばしながら、考えたのは、
文化と経済、才能と欲がきしみ合う世界も人間の現実で、
伝統と自然という分母がなければ、生きられないのも人間の現実で
その両輪をどのように運転していくか・・・・。
●2020年7月4日(土)5日(日)
●会場:シネマ・デ・アエル(宮古市本町2-2東屋さん蔵)
●上映開始時間:両日共 ①10:30 ②13:00 ③15:00

狭い土地で建物に囲まれているここから遠野に移住して
このザラザラになっている心を洗い流したいなぁ~とも思うが、
一方で私は、世界の情報と文化がソリッドに競い、
才能が乱舞する大都会も好きなのです。
伝統世界の落ち着いて優しい世界も大好きだけど、
刻々と変化するリアリズムの世界も面白く興味深い。
生きている、ということは
<今を生きている>という事であり、
今人間社会に何が起きているか、と
カッと目を見開いて今の現実を観察し、分析する。
私達の頭の中は、過去の記憶という車と
未来へのシュミレーションという車があり、
その二つが、存在の中でせめぎ合っている。
過去ばかりに生きてもだめだし、
未来ばかりを追ってもだめで、
今、ここに何が起きているか、そのリアリティーを
しっかり掴む。
昨日はあんまり口内炎が痛いので、
首都高速をぶっ飛ばして、八重洲の歯医者さんまで行きました。
いつもは電車を乗り継いでいくのですが、
昨日は久しぶりに車で行きました。
しばらく車で行っていないので、道を間違えないかと思いましたが、
大丈夫、分岐点をちゃんと覚えておりました。
物流の車が怪物のように走る中をかいくぐり、
爽快に高速を飛ばしながら、考えたのは、
文化と経済、才能と欲がきしみ合う世界も人間の現実で、
伝統と自然という分母がなければ、生きられないのも人間の現実で
その両輪をどのように運転していくか・・・・。
宮古上映まであと四日、あゝ久しぶりの岩手、嬉しいなぁ!
対談6をアアップしました。
遠野のばっちゃは朗らかで、とても素敵でした。
映画「どこかに美しい村はないか」
~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~
岩手県、宮古市で上映いたします。
●会場:シネマ・デ・アエル(宮古市本町2-2東屋さん蔵)
●上映開始時間:両日共 ①10:30 ②13:00 ③15:00
●料金:1100円 ※中学生以下無料
●問い合わせ先
070-5320-5274(みやこ映画生協内)
cinemarine@yahoo.co.jp
070-5320-5274(みやこ映画生協内)
cinemarine@yahoo.co.jp
●コロナ予防のために本来なら40席なのですが、
毎回20席に限定いたします。
●入場は先着順となります。

by denshinbashira
| 2020-06-30 05:18
| 映画「どこかに美しい村はないか」
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