2020年 08月 07日
「広島原爆一冊の撮影メモ 映画カメラマン鈴木喜代治の記した広島」 監督能勢広 |
広島に原爆が落とされてから一か月後に
能勢さんのお爺さん(鈴木喜代治)は、廃墟と化した広島に入り、
原爆の被害を撮影しました。
その時のメモが能勢さんの家の屋根裏から偶然に見つかり、
能勢さんがそれを短編に編集しました。
記録者として現地にはいった喜代治さんのメモは
淡々と綴られています。
しかしその沈黙の破れめの中から漏れる喜代治さんの呟き、
「説明のできない心、次から次へ自分を追いこしてゆくものがある。」
とにもかくにも、この映画をご覧いただければと思います。

能勢さんのお爺さん(鈴木喜代治)は、廃墟と化した広島に入り、
原爆の被害を撮影しました。
その時のメモが能勢さんの家の屋根裏から偶然に見つかり、
能勢さんがそれを短編に編集しました。
記録者として現地にはいった喜代治さんのメモは
淡々と綴られています。
しかしその沈黙の破れめの中から漏れる喜代治さんの呟き、
「説明のできない心、次から次へ自分を追いこしてゆくものがある。」
とにもかくにも、この映画をご覧いただければと思います。
私の母は原爆投下の時、門司にいました。
母は晩年甲状腺の病気で苦しみました。
多分放射能のスポットを浴びたのではないかと思います。

今朝も朝からセミがミンミンとないています。
by denshinbashira
| 2020-08-07 05:13
| 映画「どこかに美しい村はないか」
|
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