いつかコロナも去る!のほほん、のほほん!! |
私自身も不急不要の外出をさけ、引きこもりの中、
どんどん神経が得体のしれない不安に呑み込まれそうになっては
自分を立て直しています。
今朝も、妄想的な不安に襲われ、なんとか立ち直りました。
よけいな取り越し苦労ばかりが頭に浮かんでしまうのです。
このままだと身体も衰弱してしまい。免疫もさがりますので、
それで思い切って意識的に、のほほんとするようにいたしました。
このところ、私が愛した男たちというシリーズで、男性諸氏のことを
書いてきましたが、音楽家たちは、ほんとににユニークで、面白いです。
その中でも、変人の王者はべートーベンとモーツアルトで、しかし
この二人が、近代クラシックの扉を開けました。
変人ならではこそ、世の中からはみだし、常識や既成観念を無視しての
自己主張、自己表現が功を奏して、それまでの音楽のしがらみを蹴っ飛ばして
しまったのです。
面白いことに、世の中や、時代の発展の極点にはいつも、
こういう変人が、その扉を開けていきます。
そういえば、アンデルセンも同じですね。
当時のいわゆる寓話的な童話や、宗教的な童話世界を超えて、
彼独特の美しい童話世界を生み出していきました。
アンデルセンは、いわゆるバイセクシャルの人でしたから、
男社会の規制をはみだし、女社会の縛りをはみだし、
美しい心へと、一直線に心へと向かう童話を書きました。
今日はなんだかとりとめもなく書きましたが、
コロナのことと映画の上映のことで、私自身、あの孫悟空の輪のようなものが
でも、誰もがみんな、生活や経済を維持していくために、
コロナの中で不安を抱えながら苦労し、頑張っておられると思うと
頭が下がり、自分も耐えて、頑張らねばと思いますが、
その一方で、良寛和尚のように
なんとかなる、天を運に任せて、のほほん、のほほんと楽天の中で
成り行きを見守ろうと思います。
いつかはコロナも去る!
のほほん、のほほん!!



