映画の素敵な感想をいただきました。ほんとにその通りです。ありがとうございました。 |
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観終わって直後の感想は、
観た人が「ああ美しい映画だったなあ」と思うだけで、
パンフレットには書かれているけれど
田下様の危機感とかは十分理解されないのではないかという危惧の思いでした。
でも不思議なことに翌朝パッと新たな思いが!
「いや、それでいいんだ。青い空、雲、緑の野、満天の星、
田植えするばっちゃまたちの底抜けの笑顔、
何よりガラス絵の中の人々の素朴で人間らしい暮らし等をいいなと思う。
観た人の心に残る。私も一生忘れないだろう。
それこそが、これからのAI時代の非人間的事象を少しでも食い止める力になるんだ」と。
菊池様の「無肥料・無農薬だから自然農法なのではない。
自然の声に耳を傾け、自然と協働しての米作りなのだ」という御言葉が一番心に残りました。
未来への示唆を感じました。
もう地球は救えないところまで来ているのではないかと暗澹となることが多い昨今ですが、
この映画は絶望を語っているのではなく、
希望はあると将来への道筋をも示してくれているように思われました。
素晴らしい映画を作ってくださって有難うございました。
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どうぞ、皆さま、理屈抜きで、この美しい世界を堪能してください。

10月31日(土)①12:30開場 13:00~
②15:00開場 15:30~
12月6日(日 ①12:30開場 13:00~
②15:00開場 15:30~
一応予約を受け付けますが、当日席が空いいる場合は、当日入場も可となります。

