2021年 01月 26日
「女たちへ」序 |
「女たちへ」というテーマで書こうと思っている。
もうすぐこの世を退場するにあたり、
女がいかに素晴らしいか、を伝えたいと思う。
が、しかし
時にそれは、厳しい指摘を伴うかもしれない。
人間は思い込みの中で生きている。
もっというなら、自分が思いこんだ世界の中で
脳が思い込んだものを、
使いまわしながら生きているのです。
だから、自分の思い込みが変われば、その生き方も変わってくる。
そんな中、かくも現代の女たちは、
男の文化の中で思い込まされた、
歪んだ思い込みの中を生きているか、と
私は思うのです。
そのねじれた女像の中で、
女たちは必要のない苦しみを受けている。
ほんとうは、女はどんな女も美しいのです。
しかし、残念ながら、男の眼や欲望からみた美しさを
美しいと思い込み、
さらには、そのコンプレックスに陥ってしまっている女も
大勢います。
ものさしの基準が男の欲望であり、男文化なのです。
しかしちゃんと言っておきます。
女は、男などには関係なく、美しいのです。
そういう凛とした自覚も意識もなく、
男の文化に呑み込まれ、男の文化で傷つき、男の文化に翻弄れている
現代の女たちがいます。
現代はまさに、男文化がのさばっている時代です。
明治、大正、昭和、さらに私の若い頃、つまり4,50年前は、
それでも男文化に対抗する女文化があり、
そういう矜持をもった女たちがいました。
しかし残念ながら、
今は、ほんとに女が弱くなっている。
そして、女自身もが、男文化に媚びている。
では、男文化が、優れているか、というと男文化も軟弱になっている・・・苦笑!
私自身の記憶もどんどん薄れていく中何処まで書けるか。
それでも私は女たちにエールを伝えたいと思う。

もうすぐこの世を退場するにあたり、
女がいかに素晴らしいか、を伝えたいと思う。
が、しかし
時にそれは、厳しい指摘を伴うかもしれない。
しかし、愛を以て、
女たちへの愛をもって書こうと思っている。
人間は思い込みの中で生きている。
もっというなら、自分が思いこんだ世界の中で
脳が思い込んだものを、
使いまわしながら生きているのです。
だから、自分の思い込みが変われば、その生き方も変わってくる。
そんな中、かくも現代の女たちは、
男の文化の中で思い込まされた、
歪んだ思い込みの中を生きているか、と
私は思うのです。
そのねじれた女像の中で、
女たちは必要のない苦しみを受けている。
ほんとうは、女はどんな女も美しいのです。
しかし、残念ながら、男の眼や欲望からみた美しさを
美しいと思い込み、
さらには、そのコンプレックスに陥ってしまっている女も
大勢います。
逆にそういうものを美しいと勘違いして、
うぬぼれている女も沢山いますね。
ものさしの基準が男の欲望であり、男文化なのです。
しかしちゃんと言っておきます。
女は、男などには関係なく、美しいのです。
そういう凛とした自覚も意識もなく、
男の文化に呑み込まれ、男の文化で傷つき、男の文化に翻弄れている
現代の女たちがいます。
現代はまさに、男文化がのさばっている時代です。
明治、大正、昭和、さらに私の若い頃、つまり4,50年前は、
それでも男文化に対抗する女文化があり、
そういう矜持をもった女たちがいました。
しかし残念ながら、
今は、ほんとに女が弱くなっている。
そして、女自身もが、男文化に媚びている。
では、男文化が、優れているか、というと男文化も軟弱になっている・・・苦笑!
もしかしたら、男文化も女文化も軟弱で、幼稚化しているかもしれませんね。
女にとって何か大切で、
何が愚かなものであるかを。
私自身の記憶もどんどん薄れていく中何処まで書けるか。
それでも私は女たちにエールを伝えたいと思う。

by denshinbashira
| 2021-01-26 05:48
| 「女たちへ」
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