私自身の人生の時間がもう余りない事を自覚した上で、
反対に何が問題なのかを忌憚なく書いておこうと書き始めたシリーズです。
更に考察を進める為に、嘗てより読まなくてはいけないなぁ〜と考えていた
オルテガの大衆社会論「大衆の反逆」を読み終えました。
大変難解な本でしたが、読み終えて、まず、
私が観察し、懸念していた大衆社会の問題性と、ほぼ一致することに、深い感慨が有ります。
人間社会へのある種の絶望感に裏打ちされた警鐘の深さに対する、
嘆息的感慨です。
この光景を漱石もドストエフスキーも見ていたのか、と言う感慨です。
ただ、ただね、彼らもオルテガも、
それを、人間の存在の属性の矛盾と考えていますが、

脳の原理であり、脳の属性が、
社会へと現れ出ているのだと思います。
この事を少なくとも高い知性を以て理解できる人々が
現れる時、
出口が見えてきます。
そうなるといいですね~。
そうなるように、
できたら、なんとかわかりやすく、書いてお伝えしたいと思いますが
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