2006年 01月 31日
すべて赦す! |
ご無沙汰しました。
またブログを再開します。
パソコンが直りました。
パソコンにかけては天才的な腕を持った
Y・高橋氏に直していただきました。
本当ならもっと時間がかかったと思いますが
彼は本当にすごい!。
なんとお礼を言ってよいやら。
この場をお借りして、
お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
さて以前に、心の中の深層心理にいる
インナーチャイルドが
昨年の11月くらいから
私の心の中を支配してきたお話をしましたが
いつもなら、これをコントロールして、
深層に追いやるのを
今回は一切操作せず、
インナーチャイルドの言うことに
ずーと耳を傾けてきました。
彼女(インナーチャイルドの私)は
人間嫌いで、攻撃的で否定的で、その反面
愛情に飢え,孤独で、絶望的でした。
私の心の中に浮かんでくる、
こういう感情には、
私自身ほとほと手を焼きましたが、
それを否定せず
受け入れてきました。
その後
時間、月日の経過とともに、
彼女も成長し、
その激しい感情も鎮まってきました。
それとともに私の中のアダルトが
良寛さまの思想を携えて登場してくれました。
彼女(アダルト)は
何事にもむきにならず、
執着せず、
良寛さまの漢詩のように
『騰騰ごつごつ、只もに過ぐ』
訳 のほほん、ノホホン、ごろごろと
なんとなく生きているだけ。
という感じですかネー。
あんなに猛り狂った嫉妬心や絶望感が
少しずつ少しずつ遠のいていきました。
もちろん全然ないわけではありません。
昨夜も、ひとりで車を運転しながら、
パールマンの演奏する
エルガー作曲「愛の挨拶」を聞いていたら
気持ちが高ぶり
胸がふさがれるように、
涙が出てきました。
しかし、感情はとても穏やかでした。
先日アイザック・スターンのヴァイオリン演奏CDを聞いていた時、
多分私が30代のころだと思いますが、
来日したスターンが、
日本の若い音楽家たちに
ヴァイオリンを教えているテレビを見ました。
そのとき老紳士のスターンが、
本当に愛情たっぷりに、
自分のもてるものすべてを
日本の若者たちに与え
教えようとしていた姿に感動しました。
彼のCDを聞いているうちに
そのときの思い出が不意によみがえってきて、
私の心の中に次の言葉が浮かびました。
『すべてを赦そう!』
「すべてを赦す。」とは、
なにも私が博愛主義者になったわけではありません。
また、高踏な人格者になったのでもなく、
この世に存在するものは、
すべて赦されているというか、
どんなものにも
存在する意味や価値があるのだろう。
ということを
受け入れようかなーと・・・。
ただ受け入れるだけなんですが、
そういう気持ちの余裕ができたということなのです。
相変わらず感情は敏感に反応しますが、
そこの感情に乗っ取られずに生きれそうだ・・・。
というくらいのことですかねー。
人間は本当に不思議ですね。
一人一人が必死で生きているせいでしょうか、
さまざまにぶつかり合います。
でも、
ほかの人も自分同様に
傷つきながら生きているんだということを
心のどこか片隅に置いておきたいと、
そうしてもっと楽に生きたいなーっと思っています。
また、自分の中の正直な感情(インナーチャイルド)も
本当に大切なものなんだと
改めて思いました。
インナーチャイルドの感情を受け入れて初めて
こういう気持ちがが、ストンと胸に落ちました。
久しぶりのブログでぜひ、
このことをご報告したいと
書きました。
またブログを再開します。
パソコンが直りました。
パソコンにかけては天才的な腕を持った
Y・高橋氏に直していただきました。
本当ならもっと時間がかかったと思いますが
彼は本当にすごい!。
なんとお礼を言ってよいやら。
この場をお借りして、
お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
さて以前に、心の中の深層心理にいる
インナーチャイルドが
昨年の11月くらいから
私の心の中を支配してきたお話をしましたが
いつもなら、これをコントロールして、
深層に追いやるのを
今回は一切操作せず、
インナーチャイルドの言うことに
ずーと耳を傾けてきました。
彼女(インナーチャイルドの私)は
人間嫌いで、攻撃的で否定的で、その反面
愛情に飢え,孤独で、絶望的でした。
私の心の中に浮かんでくる、
こういう感情には、
私自身ほとほと手を焼きましたが、
それを否定せず
受け入れてきました。
その後
時間、月日の経過とともに、
彼女も成長し、
その激しい感情も鎮まってきました。
それとともに私の中のアダルトが
良寛さまの思想を携えて登場してくれました。
彼女(アダルト)は
何事にもむきにならず、
執着せず、
良寛さまの漢詩のように
『騰騰ごつごつ、只もに過ぐ』
訳 のほほん、ノホホン、ごろごろと
なんとなく生きているだけ。
という感じですかネー。
あんなに猛り狂った嫉妬心や絶望感が
少しずつ少しずつ遠のいていきました。
もちろん全然ないわけではありません。
昨夜も、ひとりで車を運転しながら、
パールマンの演奏する
エルガー作曲「愛の挨拶」を聞いていたら
気持ちが高ぶり
胸がふさがれるように、
涙が出てきました。
しかし、感情はとても穏やかでした。
先日アイザック・スターンのヴァイオリン演奏CDを聞いていた時、
多分私が30代のころだと思いますが、
来日したスターンが、
日本の若い音楽家たちに
ヴァイオリンを教えているテレビを見ました。
そのとき老紳士のスターンが、
本当に愛情たっぷりに、
自分のもてるものすべてを
日本の若者たちに与え
教えようとしていた姿に感動しました。
彼のCDを聞いているうちに
そのときの思い出が不意によみがえってきて、
私の心の中に次の言葉が浮かびました。
『すべてを赦そう!』
「すべてを赦す。」とは、
なにも私が博愛主義者になったわけではありません。
また、高踏な人格者になったのでもなく、
この世に存在するものは、
すべて赦されているというか、
どんなものにも
存在する意味や価値があるのだろう。
ということを
受け入れようかなーと・・・。
ただ受け入れるだけなんですが、
そういう気持ちの余裕ができたということなのです。
相変わらず感情は敏感に反応しますが、
そこの感情に乗っ取られずに生きれそうだ・・・。
というくらいのことですかねー。
人間は本当に不思議ですね。
一人一人が必死で生きているせいでしょうか、
さまざまにぶつかり合います。
でも、
ほかの人も自分同様に
傷つきながら生きているんだということを
心のどこか片隅に置いておきたいと、
そうしてもっと楽に生きたいなーっと思っています。
また、自分の中の正直な感情(インナーチャイルド)も
本当に大切なものなんだと
改めて思いました。
インナーチャイルドの感情を受け入れて初めて
こういう気持ちがが、ストンと胸に落ちました。
久しぶりのブログでぜひ、
このことをご報告したいと
書きました。
by denshinbashira
| 2006-01-31 16:20
| カウンセリングノート
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