2006年 02月 10日
男もつらいよ! |
昨日は女の人のつらかった歴史を書いたけど、
現代の人からは考えられないと思うが、
あの太平洋戦争以前には、
日本は「家制度」にがんじがらめになっていて、
結婚も家同士のことだった。
だから、お嫁に行くということは、
その家に行くということで、
新しい労働力として、女性は、
舅、姑に仕え、夫に仕え、家事をし子を育て、
自分の自由なんかほとんどなかった。
雅子さんが皇室と結婚したみたいにネ。
それが敗戦し、
西洋のデモクラシーがどんどん入ってきて、
女と靴下は強くなったといわれた。
靴下というのは、それまで絹の靴下だったので、
破れやすかったのが、
西洋から入ってきたのはナイロンの靴下で、
今までのより強くなったのを揶揄して、
女と靴下云々と言われたわけです。
それでも赤線が廃止されたのは戦後13年たってだからね、
遅いよ。
そして女性は強くなったといわれても、
本当につよいのかなあー。
まあ今日は
モット違うことを書きたいのでこのくらいにして、
今日は男性のことを少し援護してみたい。
ちょっと前にこの歳になってハッと気づいたことがある。
それは、女性は本当に美しいということです。
そのとき私の視線は多分男性から見た視線だったと思う。
男性から見て女性がどのように美しいかは、
やわらかく、まろやかでやさしい。
咲き乱れる花のように色彩豊かで、
そこから放たれる華やかなオーラが
男性をメロメロにする。
感情の豊かさは、包容力があり。
それは非合理の世界であり、
決して男性にはない世界です。
よくセクシーと言って、」
胸や足を丸出しにしている人がいるけど、
あんなのちっともセクシーではない。
加納姉妹を見てごらんあれはちっともセクシーではない。
谷崎潤一郎の「刺青」という作品のなかで、
刺青師が籠から降りた白い足を見てぞくっと感じる。
(谷崎は耽美派といわれた作家だから、
官能とは何ぞやと興味のある人は、
一度読んでみてください。)
それとか黒い駒げたをはいた、透き通るように白い素足が
エロチックだったりする。
どうも今の女性は明けらさまに、
自分の裸を見せたがるように思う。
なんか露出が多い。
上半身裸みたいな服を着たり、
へそを出してみたり、
へそを出すことがいいのかねぇ?
股をおっぴをげてパンツまる見せで座ったり。
逆に心ある男性から見ると、
丸たんぼーのように情感に欠けるのと違う?。
チラッと見える襟足や
長いスカートのすそにある細いくるぶしのほうが
セクシーじゃない!。
それにしても女の体はたいへん微妙です。
特に首のつけね、おへそ周りは冷やしてはいけません。
女性がおなかに脂肪がつくのは子宮を守るためであり、
下半身がでかいのは上等な女のしるしです。
最近女の情緒がなくなり、
逆に即欲情みたいに露出した格好をした女性を見るたびに
セクシーじゃないけど触りたくなるだろうなーと
男性が気の毒になりますよ。。
ゆっくりゆっくりお湯が沸いてくるまで待とうみたいな、
男と女のそれが
ほしいですネェー。
つくづくと、
男もつらいよ!って・・・。
ご同情申し上げます。
ほんとにねぇー。
現代の人からは考えられないと思うが、
あの太平洋戦争以前には、
日本は「家制度」にがんじがらめになっていて、
結婚も家同士のことだった。
だから、お嫁に行くということは、
その家に行くということで、
新しい労働力として、女性は、
舅、姑に仕え、夫に仕え、家事をし子を育て、
自分の自由なんかほとんどなかった。
雅子さんが皇室と結婚したみたいにネ。
それが敗戦し、
西洋のデモクラシーがどんどん入ってきて、
女と靴下は強くなったといわれた。
靴下というのは、それまで絹の靴下だったので、
破れやすかったのが、
西洋から入ってきたのはナイロンの靴下で、
今までのより強くなったのを揶揄して、
女と靴下云々と言われたわけです。
それでも赤線が廃止されたのは戦後13年たってだからね、
遅いよ。
そして女性は強くなったといわれても、
本当につよいのかなあー。
まあ今日は
モット違うことを書きたいのでこのくらいにして、
今日は男性のことを少し援護してみたい。
ちょっと前にこの歳になってハッと気づいたことがある。
それは、女性は本当に美しいということです。
そのとき私の視線は多分男性から見た視線だったと思う。
男性から見て女性がどのように美しいかは、
やわらかく、まろやかでやさしい。
咲き乱れる花のように色彩豊かで、
そこから放たれる華やかなオーラが
男性をメロメロにする。
感情の豊かさは、包容力があり。
それは非合理の世界であり、
決して男性にはない世界です。
よくセクシーと言って、」
胸や足を丸出しにしている人がいるけど、
あんなのちっともセクシーではない。
加納姉妹を見てごらんあれはちっともセクシーではない。
谷崎潤一郎の「刺青」という作品のなかで、
刺青師が籠から降りた白い足を見てぞくっと感じる。
(谷崎は耽美派といわれた作家だから、
官能とは何ぞやと興味のある人は、
一度読んでみてください。)
それとか黒い駒げたをはいた、透き通るように白い素足が
エロチックだったりする。
どうも今の女性は明けらさまに、
自分の裸を見せたがるように思う。
なんか露出が多い。
上半身裸みたいな服を着たり、
へそを出してみたり、
へそを出すことがいいのかねぇ?
股をおっぴをげてパンツまる見せで座ったり。
逆に心ある男性から見ると、
丸たんぼーのように情感に欠けるのと違う?。
チラッと見える襟足や
長いスカートのすそにある細いくるぶしのほうが
セクシーじゃない!。
それにしても女の体はたいへん微妙です。
特に首のつけね、おへそ周りは冷やしてはいけません。
女性がおなかに脂肪がつくのは子宮を守るためであり、
下半身がでかいのは上等な女のしるしです。
最近女の情緒がなくなり、
逆に即欲情みたいに露出した格好をした女性を見るたびに
セクシーじゃないけど触りたくなるだろうなーと
男性が気の毒になりますよ。。
ゆっくりゆっくりお湯が沸いてくるまで待とうみたいな、
男と女のそれが
ほしいですネェー。
つくづくと、
男もつらいよ!って・・・。
ご同情申し上げます。
ほんとにねぇー。
by denshinbashira
| 2006-02-10 21:40
| 人間
|
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