時代の決着! |
小泉君が靖国に行ったらしい・・・・。
フーん!
まあい行きたきゃ行けばいいけど・・・。
行かなくてもどうって事ない・・・と私は思います。
それより、
口先で、平和を語り、
二度と戦争をしないと語りながら、
あんなに戦争というものが
悲惨で生き地獄であることを知りながら、
ようお前はイラクに自衛隊を派遣したもんだ・・・。
彼は絶対解いてはいけないこの国の鉄の掟を
一歩こじ開けた自分の責任を摩り替えるためには、
靖国にいかずにはいられないようにも
思える。
それにしても中国や韓国が
日本の軍国意主義復活とか何とかいう
時代錯誤にはあきれるよりも前に、
あの国々の現実が未だそうなんだということです。
つまりどこを見たら、
日本が軍国主義なんですかねえ
少なくとも今の日本人は、
国家のために命を捧げようなんて人は
まずいませんからネエー。
中国や韓国の国民が、
あんなにヒステリーになるには、
彼らの国状が軍国的であることの裏返しです。
自国と同じようにしか日本が見えないのです。
彼らの国は、未だ国家権力が幅を利かせており
国家の統制のもと
容易に軍国化する要素があり、だから
国民の不安と危機意識が日本を、
投影させているのだと思います。
彼らは文化、あるいはデモクラシー後進国、
彼らこそ原爆まで持とうとしている軍国の国です。
それと日本という国は彼らの国の指導者にとって
眼の上のたんこぶですから、
どうしても封じ込めるために
執拗に弱点を突いてくるでしょう。
ゴウイング、マイウエイ、
日本はもう自覚的にわが道を行きませんか・・・?
矮小国は相手にせず、
もちろんそれは欧米、イスラム圏諸国、その他に対してもです。
原爆を投下された唯一の国日本は、
一切の人間同士の殺し合いには応じません。
それは 人間の進歩と進化の価値を
日本人は知っているからです。
少なくとも世界のIT化が進むと、
さまざまな小競り合いは生じてても、
異文化、異宗教、そして考えが違うからこそ
面白く
その交流と刺激こそが新鮮で好奇心を満たし
自分たちの世界を豊かにし
また生きる活力になるということを、
日本の若者達は知っていると思いますよ。
だってアニメやマンガで、
散々語られているじゃあありませんか
日本では・・・。
神社は古来から死者が神の懐に帰されるところ、
特に恨みを残して死んでいったものを、
丁寧に祭り弔い、それらを神の懐に入れて、
決してその神社から下界に出て、
再び悪さをしないように
しめ縄と鳥居で封じ込める。
だから靖国はあの戦争のすべてを
呑み込んで立っている。
それを政治的に利用するな、
バカども・・・(怒り)
それは日本人の生と死のカタルシスの場であり、
その文化的根拠をどうして日本のマスコミは
説明すらせず無視するのだろう・・?
昔から日本人がいかなる死者に対しても
死んだ者を貶めないように、
死んで罪を償ったものを受け容れる。
高踏な文化でもある。
小泉首相が行こうが行くまいが、
過去の責任はA級戦犯として
彼らが死んで責任をとり、
韓国には2兆円弱
中国には3兆円以上のODAを
国民の貴重な税金から払ってきた。。。。怒!
このことをあの国々の国民は知っているのだろうか?
そして、天皇の戦争責任を問わないということも含めて、
日本はきちんと戦争決着をつけてきたはずだ。
(今頃、東京裁判云々という自民党のやからも
なにを蒸し返しているんだよ・・・アホ)
次の世代まで巻き込むつもりかオマエらは・・・。
日本は確実に世代が変わって新しい時代になりつつある。
小泉首相が行こうが行くまいが、
韓国、中国がぐちゃぐちゃ言おうが
時代の変化はとまらない。
もっと大きいスケールで世界を見よう!
こぜりあいばかりを仕掛けて、
自分の国の事だけしか見えない老人たちが
死に絶えて!、
新しい世界が始まって、
ITを通じて、
世界が窓越しに見える時代が来たとき
そのとき、
戦争の永久放棄、基本的人権の尊重
そして主権在民という骨格を持った日本のあり方が
きっと世界で生きてくるような時代になることを
私は願っています。

