2006年 09月 25日
共時性からのメッセージ! |
金曜日の夜家に泊まっていただいた社長さんに
お金というのは人間にとって
大変有効なコミュニケーションツールです、と
申し上げたら、
昨日読んだ村上隆氏の本の最後のほうに
「マネー」という共通語的なる
コミュニケーションツール。」という言葉が書いてあり、アレアレ・・・。
この前にも
シャドウの事を書いた次の日に本に読んだ
天外伺朗さんの本のなかにシャドウの事が書いてあり、
アレアレ・・・・!
天外さんもシャドウ、
自分が抑圧しているもう一人の自分から来る情報を
統合する事の難しさと
その統合ができたときの人間の成熟を書いています。
自分にとって必要な情報が偶然のように来ることを
「共時性」といいます。
それは偶然ではなくある必然性を持った人たちが
共通に獲得する真理で、心理学者ユングが唱えた学説です。
私流に言うと
私の中のレセプターが、
私の中の波動と村上さんや天外さんの波動とハモッテ
それらをキャッチしたということでしょうか!
そのほかにも
3年前私と息子(ギャラリー伝心柱のディレクター)が一緒に
イタリア、フランスを旅行したとき、
西欧、キリスト教の寺院が
絶対支配、一神教の神を目指して
塔がみんな上へ上へと伸びているのを見て
逆に日本の特性「八百万の神」を思い出し
二人で一生懸命日本の芸術について
討論しました。
私達親子の間では
日本の芸術の行き止まりをひしひしと感じており、
その突破口としてそれを直観したのですが、
村上隆氏の本にも同様に
「八百万の神」という多神教がとばくちだと書いてありました。
つまり幽霊や妖怪をはじめすべての自然現象に
神が宿っているということが、
日本がキャラクターを大量に生産していることにつながると
書いています。
同じような志や
同じような思想を持っている人たちが
いわば純粋にそれに向き合ったときに
このような共時性が出てきます。
それはその時代の「何か」を反映していることでもあり、
又人類の普遍的な「何か」を暗示していることでもあります。
私の考えでは、
人間は何か「善きなるもの」をつかもうとして、
ズーつと進化してきた
と思うのです。
そして日本もいよいよその時が・・・。
明治以来西洋物まねに終始して
そこにハリボテアカデミズムの金字塔を打ち立てて
権威的に芸術を支配してきたことが
今覆される時代に入った
と
私は思っています。
地の底から自然発生的に
日本の土着的エネルギー、
新しい意匠を凝らした
土着的な若者のエネルギーが
いよいよ出てきたなーという感じです。
多分それは、
希望も絶望もすべてが入ったパンドラの箱ですが、
それを一番初めに開いた
村上隆さんを超えて
日本の若者達の胎動を導き出すかもしれません。
共時性は自分を信頼し
自分の直観を信頼してこそはじめて
さまざまに自分をフォローしてくれます。
どうぞ「善きこと」
「善きなるもの」を目指して自分の直観を
磨いてください。
明日は今私の頭にひッかかっている
シャドウに取り付かれているがスゴイ!友達について
書こうと思っています。
お金というのは人間にとって
大変有効なコミュニケーションツールです、と
申し上げたら、
昨日読んだ村上隆氏の本の最後のほうに
「マネー」という共通語的なる
コミュニケーションツール。」という言葉が書いてあり、アレアレ・・・。
この前にも
シャドウの事を書いた次の日に本に読んだ
天外伺朗さんの本のなかにシャドウの事が書いてあり、
アレアレ・・・・!
天外さんもシャドウ、
自分が抑圧しているもう一人の自分から来る情報を
統合する事の難しさと
その統合ができたときの人間の成熟を書いています。
自分にとって必要な情報が偶然のように来ることを
「共時性」といいます。
それは偶然ではなくある必然性を持った人たちが
共通に獲得する真理で、心理学者ユングが唱えた学説です。
私流に言うと
私の中のレセプターが、
私の中の波動と村上さんや天外さんの波動とハモッテ
それらをキャッチしたということでしょうか!
そのほかにも
3年前私と息子(ギャラリー伝心柱のディレクター)が一緒に
イタリア、フランスを旅行したとき、
西欧、キリスト教の寺院が
絶対支配、一神教の神を目指して
塔がみんな上へ上へと伸びているのを見て
逆に日本の特性「八百万の神」を思い出し
二人で一生懸命日本の芸術について
討論しました。
私達親子の間では
日本の芸術の行き止まりをひしひしと感じており、
その突破口としてそれを直観したのですが、
村上隆氏の本にも同様に
「八百万の神」という多神教がとばくちだと書いてありました。
つまり幽霊や妖怪をはじめすべての自然現象に
神が宿っているということが、
日本がキャラクターを大量に生産していることにつながると
書いています。
同じような志や
同じような思想を持っている人たちが
いわば純粋にそれに向き合ったときに
このような共時性が出てきます。
それはその時代の「何か」を反映していることでもあり、
又人類の普遍的な「何か」を暗示していることでもあります。
私の考えでは、
人間は何か「善きなるもの」をつかもうとして、
ズーつと進化してきた
と思うのです。
そして日本もいよいよその時が・・・。
明治以来西洋物まねに終始して
そこにハリボテアカデミズムの金字塔を打ち立てて
権威的に芸術を支配してきたことが
今覆される時代に入った
と
私は思っています。
地の底から自然発生的に
日本の土着的エネルギー、
新しい意匠を凝らした
土着的な若者のエネルギーが
いよいよ出てきたなーという感じです。
多分それは、
希望も絶望もすべてが入ったパンドラの箱ですが、
それを一番初めに開いた
村上隆さんを超えて
日本の若者達の胎動を導き出すかもしれません。
共時性は自分を信頼し
自分の直観を信頼してこそはじめて
さまざまに自分をフォローしてくれます。
どうぞ「善きこと」
「善きなるもの」を目指して自分の直観を
磨いてください。
明日は今私の頭にひッかかっている
シャドウに取り付かれているがスゴイ!友達について
書こうと思っています。
by denshinbashira
| 2006-09-25 11:56
| 心の鍵をはずそう!
|
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