ひとかけらも他人に譲るな・・・・。 |
「ワタシ良くがんばっているワー」と
自分に言いながら、
仕事をしています。
誰も言ってくれないから
自分に言ってあげているのだそうです。
今日は少しへこんでいる
伝心柱の天才ディレクターヒロム君のために
同様に
自分を生かそうと思っている若者のためにも
書こうかなーと
思っています。
前にも書いたけど、
しゃちょー(ワタシ)は
若いころ少しばかり
変わっていたために
叩かれて
普通の人になる努力をして
自分の人生を浪費しました。
でも今から考えると
普通のオバさんたちからしたら
考えられないくらいの膨大な本を読み
無鉄砲きわまりない行動力で
どんどん自分を切り開いていったワタシが
彼らと話が通じるワケがなく、
仲間はずれや
意地悪をされるのは
当然のことでしたね。
ワタシが普通になろうとしたのは
自分の孤立が身に沁みたからです。
だから自分をあちら側にあわせようとして
もがきました。
でも結局はどんどん自分の
生き血が吸い取られて、
パワーを奪われて
消耗していきました。
ワタシの弱点を
握られたカラです。
要はね
圧倒的じゃないといけないの!
人間はね
自分とボチボチだと思うと
足を引っ張るの・・・。
しかし圧倒的にかなわないと思うと
今度は感服してくる。
そして仲間になりたいと・・・。
圧倒的に自分を生きる。
自分を一つも譲ってはいけない!
自分の全肯定です。
自分のひとかけらも
反省したり、
後悔してはダメ・・・!
このことを肝に銘じておきなさい。
人生は闘いです。
もし真剣勝負をしていたら、
一分のスキで
切り殺されてしまう。
でも隙がないように
自分を防備するのとは違いますよ。
本当の達人は隙だらけですからね。でも
相手を圧倒するのです。
からだの力が抜けていないと
瞬間の瞬発力は出ません・・・。
※ここの極意はそうは簡単に
手に入りません。
修行がいります。
しかし
自分の座に自分が座しているという
今日のテーマが入り口です。
君が自分の心の抑制をはずし
創造性に向かって
自分の能力を120%開花させていくためには
120%の自己肯定が必要です。
失敗や勇み足なんて
些細なことで
自分にブレーキをかけないこと。
それも喰っちゃって、
早く忘れてしまうこと。
※自分の中に起こったことは
脳が記録していますから
その失敗や勇み足は
あとで必要なときに
脳がアレンジしてくれます。
忘れても一向に指し仕えアリマセン。
それよりもパワー回復の方が優先です。
無我夢中で自分を開花させてください。
畏れず、ひるまず、信念を持って
自分を開花させること。
目先の欲や利益に囚われず。
脳の抑制が取れて
「フロー」になって行くためには
まず誰かが先頭を切らなければならない。
君がそれをやったらどうですか・・・!
そうしているうちに
仲間がひとり、二人と増えていくでしょう。
しゃちょーは応援しますよ
生きている限り・・・。
圧倒的に自分を「生きる」
絶対自分を責めたり
くじいたりしない・・。
自分を責めたり
くじいたりする人は
自分が率先して
自分をディスカウントしているんですから、
他人も、
この人はディスカウントしていいんだなあーと
思って
弱みを突いてきます。
人間は目だけでモノを見テいるのではアリマセン。
みんな全身のセンサーを駆使して
他人の動向を見ています。
イジメの本質は
ここに在ります。
まず自分が自分を
否定しいじめているのです。
それとね
まずは「こころざし」
モチベーション!
ここが濁っている人は
どうしても世間や他人の顔色を伺います。
後ろめたいからね。
そんな人たちとはさっさとおさらばです。
人間はこの地球で
我が物顔に生きているけど、
単なる生物の一つに過ぎない。
虫や木や動物や鉱物やゴミも仲間でねえー!
生きる、
存在するということを
どれだけまっとうするか・・・ということに、
尽きます。
だったら
面白く
全身全霊で
生きヨウヤ!
自分に生命エネルギーが流れているうちは・・・・・!
そんなこと
しゃちょーに言われなくても
わかってるワイ!と
言われそうだけど
まあ
とにかく
エールを
送るわ・・・・!
君が自分を貫き通したとき振り返ってごらん・・・!
そのまわりには同様に
自分を大切に生きたい
たくさんの仲間がいると思うよ。
人間が本当に仲良くするということは
こういうことです。
中途半端な心意気では、弾かれ、挫けてしまう。
身についてしまった習慣とおさらばしなくては・・
何に生きがいを求めているのかさえ、靄の中。
燃えない。でも、生きてるらしい。
考え感じだすとフツフツと沸騰してくる・・
模索の日々。

