2006年 12月 19日
言葉は光の中に出たがっている・・・!(シコリの構造) |
ある若者から寄せられた
「シコル」ということについて、
今日は書きたいと思います。
人間「シコル」と苦しいですね。
頭の中がグルグルと
そのことで占められて、
何回も何回も
フラッシュバックしてきて・・・・。
たいがいの人は相手に対しての思いで
心が占められますが、
しこるのは、
実は封じ込められて苦しいー自分が
外へ出ようともがいて、
何とか自分の事を、
その人自身に気づいてもらおうと
自分が自分自身に出している
メッセージ、或いは、
SOSのサインなんです。
なぜ「シコルッた」のかは、
相手が悪い、または、
自分が悪い、のではなく、
自分がこんなに傷ついているんだよーという
SOS・・・です。
そしてこれを解決しないかぎり、
何度も何度も心の中で、
サインを出し続けます(フラッシュ・バック)
そこには、
こんなに傷ついているのに
省みられない自分の心
がまんさせられている自分の心
傷口がぱっくりあいたまま放置されている
自分の心が
嘆き悲しんでいるのです。
大概、
相手を変えよう、
相手に気づいてもらいたい
というところばかりに
心が行ってしまいますが、
それよりも前に
自分の本心に耳を傾けることですね。
なぜ自分の本心を
放置してしまったのか
なぜ、自分をがまんさせテしまったのかは、
おそらく相手との間の
コミニュケーションの断絶や不毛さに
或いは相手との力関係で
あきらめたとか・・・いろいろあると思います。
もう一つこれは重大なことですが
自分の勝手な思い込みというのもあります。
又人によっては
傷つきやすい、或いは
傷つくことが
その人のアイデンティティになっている場合も
多々あります。
又親によって子供が押さえ込まれ
抵抗力を奪われている・・・このケースは
本当に多いです。
だから親と似ているとか、
親を投影した関係では、
先天的に
本人が首根っこをつかまれているように
反撃できず
内向させて苦しんでいることが
沢山あります。
若いときのわたしは
自分がしこったときは
必ず相手に
「あなたを責めるわけではアリマセンが、
わたしはこんなに傷ついて苦しいです」と伝えました。
その時
モノをわかる人
優しい心を持っている人は
自分は悪気はなかったけど
そうなのなら、
「ごめんなさい」と
言ってくれ、
それだけでもう救えわれましたが、
大概の場合は
何いんねんつけるのか・・と
取り付く暇もないほど
拒否されましたねえ。
この日本では、
自分を救い相手をも救うために
「和解」する・・・。
きちんと自分の意思を伝えることや、
相手の言い分を聞くことで
お互いに赦しあうという文化が
ないのかもしてません。
特に大人は心が硬直しています。
そこで
解決するために自分を救い出す方法。
・自分が傷ついていることを認識する。
・がまんさせたことや
放置した自分の本心に
謝罪し、
本当にゴメンネ
どんなに苦しかったことだろう
君がこんなにがんばってくれたことに感謝しますと
ねぎらい、癒してください。
・自分を救うためにできるなら
しこった相手に自分の事を伝えて、
和解するのが最良の事ですが
それができず苦しいのなら、
新聞紙を丸めて
枕やクッションを、
相手に見立て
気の済むまで叩きましょう。
自分の中にタメコンダ怒りを
全部吐き出しましょう。
気が澄んだら、
今度は言いたいことを全部言いましょう。
すべて言い尽くしたら、
今度は和解すること。
相手を赦し自分も赦して貰う。
これが自己回復
失った自分を取り戻すのです。
わたしは
「言葉を光の中に出す」と
言っています。
次は自分を
光の中に出しましょう。
今度は冷静に自分を見つめてください。
自分はいつも一方的に
自分を抑圧していないか・・・?
自分は自分が傷つきたくないために
相手にウソをついていないでしょうか・・・?
自分の事を本当に大切にし、
自分の本心を聞いてあげているか
ごまかしていないかどうか
正直に相手に伝えているでしょうか・・・?
ゆっくりでいいですよ
一段ずつ階段を登ればいいんです。
でも自分をごまかす事ばかりに始終しているより、
少しずつでも自分の本心で生きたほうが
どんなにいいかわかりません。
自分の本心との回路を持っている。。。
このことがとても大切です。
自分の本心に沿って生きるようになると
自分の輪郭がはっきりして
個性が立ち上がってきます。
顔つきも変わってきて
自分がなにをしたいのか
自分の意思も、
しっかり自覚できるようになります。
「シコル」ということの中には
自分が気づかなかった、
もうひとりの自分がいて、
その自分がくれるメッセージは
宝の山です。
弱い弱い自分を救いあげることは、
自分を成しているカケラを、
拾い集めることにもナリ、
それはやがて「自分」という世界を
完成することでもあります。
浴びるように
光のなかに全身をさらけ出したときの
清浄感は
唯一無二の感動です。
あなたはどんな世界を
持っているのでしょうか
楽しみですね。
もう一度
「言葉は光の中に出たがっている」
ホントに人間は
ファンタジーです。
では。
「シコル」ということについて、
今日は書きたいと思います。
人間「シコル」と苦しいですね。
頭の中がグルグルと
そのことで占められて、
何回も何回も
フラッシュバックしてきて・・・・。
たいがいの人は相手に対しての思いで
心が占められますが、
しこるのは、
実は封じ込められて苦しいー自分が
外へ出ようともがいて、
何とか自分の事を、
その人自身に気づいてもらおうと
自分が自分自身に出している
メッセージ、或いは、
SOSのサインなんです。
なぜ「シコルッた」のかは、
相手が悪い、または、
自分が悪い、のではなく、
自分がこんなに傷ついているんだよーという
SOS・・・です。
そしてこれを解決しないかぎり、
何度も何度も心の中で、
サインを出し続けます(フラッシュ・バック)
そこには、
こんなに傷ついているのに
省みられない自分の心
がまんさせられている自分の心
傷口がぱっくりあいたまま放置されている
自分の心が
嘆き悲しんでいるのです。
大概、
相手を変えよう、
相手に気づいてもらいたい
というところばかりに
心が行ってしまいますが、
それよりも前に
自分の本心に耳を傾けることですね。
なぜ自分の本心を
放置してしまったのか
なぜ、自分をがまんさせテしまったのかは、
おそらく相手との間の
コミニュケーションの断絶や不毛さに
或いは相手との力関係で
あきらめたとか・・・いろいろあると思います。
もう一つこれは重大なことですが
自分の勝手な思い込みというのもあります。
又人によっては
傷つきやすい、或いは
傷つくことが
その人のアイデンティティになっている場合も
多々あります。
又親によって子供が押さえ込まれ
抵抗力を奪われている・・・このケースは
本当に多いです。
だから親と似ているとか、
親を投影した関係では、
先天的に
本人が首根っこをつかまれているように
反撃できず
内向させて苦しんでいることが
沢山あります。
若いときのわたしは
自分がしこったときは
必ず相手に
「あなたを責めるわけではアリマセンが、
わたしはこんなに傷ついて苦しいです」と伝えました。
その時
モノをわかる人
優しい心を持っている人は
自分は悪気はなかったけど
そうなのなら、
「ごめんなさい」と
言ってくれ、
それだけでもう救えわれましたが、
大概の場合は
何いんねんつけるのか・・と
取り付く暇もないほど
拒否されましたねえ。
この日本では、
自分を救い相手をも救うために
「和解」する・・・。
きちんと自分の意思を伝えることや、
相手の言い分を聞くことで
お互いに赦しあうという文化が
ないのかもしてません。
特に大人は心が硬直しています。
そこで
解決するために自分を救い出す方法。
・自分が傷ついていることを認識する。
・がまんさせたことや
放置した自分の本心に
謝罪し、
本当にゴメンネ
どんなに苦しかったことだろう
君がこんなにがんばってくれたことに感謝しますと
ねぎらい、癒してください。
・自分を救うためにできるなら
しこった相手に自分の事を伝えて、
和解するのが最良の事ですが
それができず苦しいのなら、
新聞紙を丸めて
枕やクッションを、
相手に見立て
気の済むまで叩きましょう。
自分の中にタメコンダ怒りを
全部吐き出しましょう。
気が澄んだら、
今度は言いたいことを全部言いましょう。
すべて言い尽くしたら、
今度は和解すること。
相手を赦し自分も赦して貰う。
これが自己回復
失った自分を取り戻すのです。
わたしは
「言葉を光の中に出す」と
言っています。
次は自分を
光の中に出しましょう。
今度は冷静に自分を見つめてください。
自分はいつも一方的に
自分を抑圧していないか・・・?
自分は自分が傷つきたくないために
相手にウソをついていないでしょうか・・・?
自分の事を本当に大切にし、
自分の本心を聞いてあげているか
ごまかしていないかどうか
正直に相手に伝えているでしょうか・・・?
ゆっくりでいいですよ
一段ずつ階段を登ればいいんです。
でも自分をごまかす事ばかりに始終しているより、
少しずつでも自分の本心で生きたほうが
どんなにいいかわかりません。
自分の本心との回路を持っている。。。
このことがとても大切です。
自分の本心に沿って生きるようになると
自分の輪郭がはっきりして
個性が立ち上がってきます。
顔つきも変わってきて
自分がなにをしたいのか
自分の意思も、
しっかり自覚できるようになります。
「シコル」ということの中には
自分が気づかなかった、
もうひとりの自分がいて、
その自分がくれるメッセージは
宝の山です。
弱い弱い自分を救いあげることは、
自分を成しているカケラを、
拾い集めることにもナリ、
それはやがて「自分」という世界を
完成することでもあります。
浴びるように
光のなかに全身をさらけ出したときの
清浄感は
唯一無二の感動です。
あなたはどんな世界を
持っているのでしょうか
楽しみですね。
もう一度
「言葉は光の中に出たがっている」
ホントに人間は
ファンタジーです。
では。
by denshinbashira
| 2006-12-19 10:41
| 心の鍵をはずそう!
|
Comments(2)
本当ですね。
人間はファンタジーです。
これからどんな進化をしてどんな事を成し遂げるのでしょうか。
そして、言葉の力。
大事だと思います。
言葉も心の中に留まっている物・口から発した物。それぞれに特徴が。
言葉から自分の確認もしてみたいと思います。
まずは対話。
他人とも自分とも大事ではないかと。
またお勉強させていただきにまいります。
人間はファンタジーです。
これからどんな進化をしてどんな事を成し遂げるのでしょうか。
そして、言葉の力。
大事だと思います。
言葉も心の中に留まっている物・口から発した物。それぞれに特徴が。
言葉から自分の確認もしてみたいと思います。
まずは対話。
他人とも自分とも大事ではないかと。
またお勉強させていただきにまいります。
0
k16さま
貴方の絵の中には余白が沢山あったでしょ。
そこを埋めていくとどんどん貴方は豊かになり
熟して行くでしょう。それと
動物はウサギでしたかネエ?
もしウサギだったら、
ウサギはね文化を切り開いてゆくトリックスター(舞台回し)です。
タダ計画性が薄いのでソこんとこを強化するといいですネエ!
違う動物だったら
教えてください。
では。
貴方の絵の中には余白が沢山あったでしょ。
そこを埋めていくとどんどん貴方は豊かになり
熟して行くでしょう。それと
動物はウサギでしたかネエ?
もしウサギだったら、
ウサギはね文化を切り開いてゆくトリックスター(舞台回し)です。
タダ計画性が薄いのでソこんとこを強化するといいですネエ!
違う動物だったら
教えてください。
では。

