2006年 12月 27日
支配欲なんか捨てちゃえ! |
独占欲が強くてナニが悪い・・・・!
いいですよ,
それもわたしの個性ですから。・・・・!
でも、
今日はそこからモウ一歩。
昨日書いたターシャ・チューダーのムスコが
語っていたが、
あの夢の暮らしの様に見えるターシャの生活は
実は大変な重労働で成り立っているとのコトだった。
実際のところ
ターシャーは一時もじっとしていることなく、
絶えず用事に追われ、
取材の話も、
手を動かしながらのターシャから、
聞いたらしい。
それに家の中には動物のいわゆる獣臭が、
ただよい、
その現実は
夢どころか
はるかに厳しいものらしいデス。
そういう現実をモノともせず、
自分のスタイルで貫き通す、
ターシャの信念というか
意志の強固さには、
常人では及ばないものがあると思う。
その反面それは
物凄く依怙地で頑固で
他人の言葉には耳を貸さないくらいの
狂気、強気、孤独の世界かもしれません。
いつでも美しいもののウラには
すざましい現実があるものですが、
それをやり遂げて行く人々の心のなかには
その動機となる深い、
深い心の傷があるモンです。
その傷がいつか真珠になるまでの闘いに対して
わたしは脱帽し、
気を付け、
礼・・です。
それは
並大抵のものではアリマセンよ!。
昨夜は、
あることを自分に言い聞かせながら寝ようとしたら
眠れなくなり
とうとう3時ごろまで
頭がグルグル廻ってしまいました。
あることとは
「人間は他人を自分の思い道理にはできない・・・」と
言うことです。
そんなこたぁー解りきっていると
言うひとがいるかもしれませんが、
でも
大概の人が、潜在的に
他人に自分を受け容れてもらいたいと、
オモッいているし、
親や伴侶や家族から愛されたいと、
思っているでしょう。
逆に自分に引きこもるのは
他人から自分を守ることであり、
それらの底流にあるのは
他人の心との葛藤です。
つまり大概のひとが、
共依存状態で生きています。
私自身の中にも
他者に
こうあってほししと願う気持ちや
期待があり、
それは突き詰めると
自分の中の支配欲であったり、
所有欲であったりします。
特に親が自分の子供は、
自分の言うことを聞くのが当然のように
思い込んでいたり、
夫婦がお互いに縛りあって、
相手を自分の所有のように
思って相手の行動を監視するのは、
この共依存のなかで
潜在的にこれらの欲が働いているからです。
人間の心は常にその人だけのものであり、
それは他人とは断絶しており
他人には量り知れないものの
はずなんですが、
それだけにその不可解さに対して
人間は介入したがるモンなのです。
実はね、
このところ、
私自身自分のなかの
「成功禁止令」に気づき、
どうしてもこの禁止令を解放したいと思い
そのハテに
この禁止令のウラに隠れてアル、
自分の依存心(支配欲)をどうしても克服したいと
昨夜自分に言い聞かせ続けたのです。
詳しく説明するとね。
わたしの中にはどうしてもウチの父ちゃんに対する
依存と支配欲があります。
実際に彼に養ってもらっていますから、
また、逆に
精神的には彼を支えていますから、
イワバ、共依存関係にあるのです。
しかしこの共依存状態から脱皮しないと
わたしは成功しません。
成功するには
この甘えを取らないと・・・。
共依存している限り
相手のためにわたしは自分に、
ブレーキをかけてしまいます。
相手から保護される見返りとしてね。
自己防衛のブレーキでもあります。
父ちゃんのほうもどこかで精神的な弱さがありますから
それを克服しないと
100パーセントの成功とは言い切れません。
成功の水準が弱いです。
そこで
お互いに依存をやめるために
わたしのほうから
まず、
自分の中の甘えを取っちゃおうと
昨夜自分の中にある父ちゃんに対する
依存と支配を全面的に放棄します・・と
心に念じ続けたのです。
まだまだ身体の中にそのことが
ストンとおちていない状態ですが、
絶対やり遂げようと思っています。
それにしても
わたしがこんなことを考えているとは露知らず
昨夜もアホ亭主は午前様でした。
ホントに、
バカだねえー!
by denshinbashira
| 2006-12-27 10:40
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