自由でダイナミックな地平! |
自分の欠点が実は他の人にはない、
戦力になる・・・と
昨日お話ししましたが、
逆にどういう人が
自己実現、或いは
成功できないかというと、
自分のダメなところを
どうしても受け容れない。
見ない・・・。
そして
自分にはないことばかりを追い求めて、
人生を浪費する・・・。
憧れに心を奪われて、
その幻想ばかり追い求めて、
自分の実態を作ることを
おろそかにする。。。
私は
才能と成功は
戦い取るものだと
思っています・・・・。
才能も、
才だけあってもだめ、
そこに積み重ねられた「能」(働き)がなくては
生かすことができない。。。
成功も同じく、
功(手柄)を
成し遂げなければ、
ナイに等しい。
だから自分の中に在る、
「才」や「「功」という土台を、
どう積みかさね、
広げ、そして深く立体化して行くかが
必要です。
そのとき土台となるのは
霞みたいな
隣の芝生ではアリマセン。
何度も言うけど
自分の一番弱いところ
欠点、
コンプレックス。
なぜ長所が土台にならないかというと
それはモウ
受け入れられて
平均化され、
誰にも、どこにもない個性ではないからです。
いわゆる良いこととか
喜ばしいことは
受け入れられて風化していく・・・。
しかし
欠点や弱点だけは
万人それぞれの数だけあって
決して風化しない・・・。
その欠点が逆転して自分の土台、礎と、
認知されたとき
自分独自の城作りが始まる・・・!
すごいよー。
その土台のマイナスの振り幅が広ければ
広いほど
おもしろーい!
ドンくさければ
チョードンくさい方が
ブスならどブスのほうが
ダメならー救いがたいほどダメな方が
アホなら
ド阿呆のほうが
逆転したときのパワーは凄いものがある。・・。
あの信長は幼少時アホと呼ばれ
猿の大公秀吉ではないけれど・・・。
家康だって
物凄い
気の小さいおっさんだったらしいから!
そして
その土台の上に
どういう自分を打ちたてていくか、
どういう自分の人生のイメージを
そこに投影するか・・・。
あとは
それを為しうるツール(仕事)を持ち
実現するため知恵を絞り
貪欲に知識をむさぼり、
見聞を広め
視界をパノラマのようにする。
そして、
勇気、気迫をもって
着々と行動する。
特に勇気については、
自分の精神力だけで乗り切るには
限界がある。
なぜなら、
人間は潜在的に自分が変わることを欲しない。
じぶんが変わることを畏れている。
それは未知なる世界に対してはどうしても
不安が高まるものだからね。
リスクも多いし!
しかし諸君・・・!(なんだかアジテーターに
なったみたい・・・・笑い!)
おそらくこの勇気があるかどうか・・・が
物事の分かれ目になると思います。
ただ、勇気を持てといっても
もてるものではない・・・。
しかし、
現実にぶつかっていくと
どうしても壁にぶつかる。
その時
どう、
壁を乗り越えていくかのが
鍵になる。
そのときこそ、
自分に突きつけられた自分の本当の弱点、
或いはコンプレックスが、
自分の首を絞めブレーキになるか
真の意味で
それを克服することができるか
が、
試される。
ホンモノか
どうか・・・がね。
いわゆる『影』との戦いさー!
それも
自分の影との・・ね。
そのときこそ自分を変える、
自分が変わる、
決意と勇気がいるのよ・・・。
おそらくスゴイ戦いになると思います。
自分の影を退治して統合する。。
退治しただけでは
ダメ・・・。
自分の影を受け入れる
いや、もっと積極的に
自分の影
すなわち
欠点やコンプレックスを懐に入れて
いとおしむ・・・。
戦い終えたときは
貴方にの視線の先に
広々とした地平が見えてくる。
マチガイない!
穏やかで
なだらかな
自由で、ダイナミックな
地平がね・・。
ではそのときまでね・。
がんばろー!

