2007年 02月 22日
ジョンレノン美術館! |
今日はいよいよ書くかあー、
本当のことを・・・!
朝から高速を飛ばして
八重州の歯医者にいきました。
その車中ズーッと
ビリージョエルの2006年2月の
ニューヨークライヴのCDを聞きました。
プログラムの構成、演奏
本当にスゴイです。
ビリーが輝いている・・・!
聴衆と一体化して
彼の人生の歌が次々と語られる・・・。
最後に
イタリアンレストラン、ピアノマン
そしてAnd so it goes。
胸に迫ってくるものがありました。
先日スティービーワンダーのライヴを、
聞きに行ったとき、
駐車場の混雑を避けるために、
開場1時間前につきました。
時間があったので、
さいたまアリーナの
ジョンレノン美術館へいきました。
本当はあんまり思い出したくないんですが
結論から言うと
醜悪でした。
要はオノ・ヨーコの
自己顕示と支配欲顕示美術館・・・・。
入場して客が溜まるまで待たされて
ジョンとヨーコの歴史ビデオを
強制的に見せられました。
レノンは自由を標榜していたンじゃぁー
ないの・・・?
それも
いかに二人がいい夫婦であったかのように
作られたビデオ・・・。
私はジョンレノンを、
見たかったのであり、
別にオノ・ヨーコを見に来たわけでは、
アリマセン。
またヨーコの芸術性については
ほとんど興味が湧きません。
ジョンはひとりのアーティストとして
自立しているとおもっていたら
とんでもアリマセンでした。
ジョンは私のもので
ジョンの芸術は
私なくしてありえないとでも言いたげなヨーコは
何度も何度も二人の抱擁シーンやキスシーンを
強調します。
何でこんなことを
見せる必要が有るのでしょうか・・・?
本当に二人は愛し合っていたのでしょうかねえー?
それなら
そこで満たされているはずですから
こんなにまでしつこくやる必要は、
無いでしょうに・・・?
それこそジョンを主役にして
民衆に愛してもらうために
自分はしゃしゃり出てこないと
思いますよ。
本当にジョンを愛してるならば。
ああー!
それと
画面に映ったヨーコの、
攻撃的な表情や
意地悪そうな目つき・・・。
たまりませんねえー、
まあ完全なシャドウです・・・・。
初期の頃の、
はちゃめちゃなおバカなレノンが
最後のほうは病人のような顔つきになっている。
眼に眼力が無いのです。
大変な女性に取り付かれたなあーと
思いました。
失礼ですが
レノン晩年の
イマジンとか
ラブとか
私はどうしても
植物的な歌に思えて仕方アリマセン。
ためしにビリーの歌詞と比べてみてください・・・。
毒気を抜かれたなあーっていう感じです。
それに比べ
ビリーもスティービーも
歌が立体的で
喜びも悲しみも苦しみも
自分の人生におきてくる、
ありとあらゆることをネタにして、
生き生きと
歌っています。
だから、生きた臨場感の有る歌が歌えている。
なまなましいけれど美しいことばが
溢れ出ている。
つくづくレノンが気の毒ですが、それも
彼が選んだ道ですからねえー!
あそこに行くまで
ジョンレノンの晩年を知りませんでした。
これでも若いときはビートルズを
聞き続けた身ですから、
レノンが可哀想で。。。ね。
このことを書くかどうか迷いましたが、
やっぱり、
本当に自分が感じた事ですから
書きました。
ジョン、
本当はあなたたちも
奇麗事ではなかったんだね・・・。
君は
本当は何をしたかったんだろうか・・・?
もしかしたら、
ヨーコとの戦いから逃げた・・の・・・?
アアー!
それもね
今となっては知るヨシもアリマセン。
本当のことを・・・!
朝から高速を飛ばして
八重州の歯医者にいきました。
その車中ズーッと
ビリージョエルの2006年2月の
ニューヨークライヴのCDを聞きました。
プログラムの構成、演奏
本当にスゴイです。
ビリーが輝いている・・・!
聴衆と一体化して
彼の人生の歌が次々と語られる・・・。
最後に
イタリアンレストラン、ピアノマン
そしてAnd so it goes。
胸に迫ってくるものがありました。
先日スティービーワンダーのライヴを、
聞きに行ったとき、
駐車場の混雑を避けるために、
開場1時間前につきました。
時間があったので、
さいたまアリーナの
ジョンレノン美術館へいきました。
本当はあんまり思い出したくないんですが
結論から言うと
醜悪でした。
要はオノ・ヨーコの
自己顕示と支配欲顕示美術館・・・・。
入場して客が溜まるまで待たされて
ジョンとヨーコの歴史ビデオを
強制的に見せられました。
レノンは自由を標榜していたンじゃぁー
ないの・・・?
それも
いかに二人がいい夫婦であったかのように
作られたビデオ・・・。
私はジョンレノンを、
見たかったのであり、
別にオノ・ヨーコを見に来たわけでは、
アリマセン。
またヨーコの芸術性については
ほとんど興味が湧きません。
ジョンはひとりのアーティストとして
自立しているとおもっていたら
とんでもアリマセンでした。
ジョンは私のもので
ジョンの芸術は
私なくしてありえないとでも言いたげなヨーコは
何度も何度も二人の抱擁シーンやキスシーンを
強調します。
何でこんなことを
見せる必要が有るのでしょうか・・・?
本当に二人は愛し合っていたのでしょうかねえー?
それなら
そこで満たされているはずですから
こんなにまでしつこくやる必要は、
無いでしょうに・・・?
それこそジョンを主役にして
民衆に愛してもらうために
自分はしゃしゃり出てこないと
思いますよ。
本当にジョンを愛してるならば。
ああー!
それと
画面に映ったヨーコの、
攻撃的な表情や
意地悪そうな目つき・・・。
たまりませんねえー、
まあ完全なシャドウです・・・・。
初期の頃の、
はちゃめちゃなおバカなレノンが
最後のほうは病人のような顔つきになっている。
眼に眼力が無いのです。
大変な女性に取り付かれたなあーと
思いました。
失礼ですが
レノン晩年の
イマジンとか
ラブとか
私はどうしても
植物的な歌に思えて仕方アリマセン。
ためしにビリーの歌詞と比べてみてください・・・。
毒気を抜かれたなあーっていう感じです。
それに比べ
ビリーもスティービーも
歌が立体的で
喜びも悲しみも苦しみも
自分の人生におきてくる、
ありとあらゆることをネタにして、
生き生きと
歌っています。
だから、生きた臨場感の有る歌が歌えている。
なまなましいけれど美しいことばが
溢れ出ている。
つくづくレノンが気の毒ですが、それも
彼が選んだ道ですからねえー!
あそこに行くまで
ジョンレノンの晩年を知りませんでした。
これでも若いときはビートルズを
聞き続けた身ですから、
レノンが可哀想で。。。ね。
このことを書くかどうか迷いましたが、
やっぱり、
本当に自分が感じた事ですから
書きました。
ジョン、
本当はあなたたちも
奇麗事ではなかったんだね・・・。
君は
本当は何をしたかったんだろうか・・・?
もしかしたら、
ヨーコとの戦いから逃げた・・の・・・?
アアー!
それもね
今となっては知るヨシもアリマセン。
by denshinbashira
| 2007-02-22 19:56
| ロックの世界
|
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