2007年 04月 09日
異能の人・・・! |

我が家の庭は桜の代わりにジューンベリーが満開です。
(写真がボケていてスミマセン!)
花のあとには朱い小さな実がなって,
あっという間に小鳥が食べてしまいます。
甘くてとてもおいしい実です。
人間さまもちょとだけ頂いて春が終わります。
今日も朝、掃除機をかけながら
頭には次々と
いっぱい文が浮かんだのに、
アレコレ家事をやって、
おつかいに行って
今、やっとPCに向ったら
朝のアレはゼーんぶ忘れてしまいました。。アリャ・・トホホ!
でも昨日書いたように
自分を解き放つということや
一見それと矛盾するようであるが、
自分の上に立つということは
本当に大切なことで、
実際に人と会っているときに
スクンと自分で立っている人のほうが
遥かに楽しくて、
内容の有る話がはずむ。
逆に自分がなくて、
妙に話をあわせられたり、
自分の意見すら持たず、
表面的に話されるのは
モウお断りしたい・・・。
いま読んでいる脳科学の本によると、
人間は刻々と変化して生きているらしいから
刺激的な会話や出会いは、
その変化をより高揚させて、
いわゆる快感のホルモンを、
分泌させるらしい。
まず、
一瞬前までの自分という土台が会って
その土台に何か刺激を受けて
脳がスクランブルに起動し、
一瞬前までの自分をさらに発展させて
私たちの意識は作られてゆくらしい・・。
しかし、
脳にも各分担があって
その刺激を体の保全の為に
転換するものや
逆に意識の保全の為に転換するものとか
いろいろ機能分担と吟味をしながら
私は自分の生き方全般の選択をしている。
まあとにかく土台がしッかりしていないと
その選択も揺らぎ転換の作動ができず
いつも停滞や渋滞の脳で生きている人も
いると思うから、
そういう人の脳はあまり。。。コレ以上はイワナイ!
昨日の都知事選の事をTVでやっていて
メチャ面白いのが
黒川紀章氏。
ものすごく頭で生きている人の典型で、
(体と頭のバランスが頭のほうに偏っているの意)
実存感が乏しい反面
少年のように純粋・・・。
頭で描いた素晴らしい設計図と
現実の通俗性の落差を理解できない彼は
孤独な異能の人そのもので
でも私は好きですネエー!
あまり素晴らしい才能を持ったゆえに
地上からどんどん昇天して
雲の上で生きている。
今回の知事選は
何を間違えたか、それとも
雲の上が退屈なのか、
あの宮沢賢治の「風の又三郎」のように
空から黒いマントをひらめかせて
下界に降りてきたようです。
でも、モウ70を超えて下りて来たから
墜落して頓死しても、
いいかと思うけど、
この下界は設計図とは
どえれーちがう
どろどろの世界だから
ヘドロの中に沈まないようにと
祈るばかりです。
まあいずれにしても、
どちらかというと私は
異能の人が好きで、
その先鋭しきった才能を見ると
本当にこころがワクワクします。
自分の知らない事や
思いもかけないことを話してくれるひとに
たくさんたくさん会って、
あと10年
充実した日々を送りたいものです。
では。
by denshinbashira
| 2007-04-09 18:19
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