2007年 09月 27日
彼岸花・・・・! |
散歩に行ったら赤い彼岸花が咲いていました。
以前まだわたしの人間力が
弱かった頃、
友人に物凄く否定的な人がいました。
彼女は彼岸花をみて
「毒々しくてきみが悪い・・・」
といいました。
その言葉には
わたしまでを引き込んで同意を求める
強さがあり、
その頃の私は彼女に反論できず
つい
「そうね・・・」と言ってしまいました。
ほんとうは
はかなくて
キレイだなー・・と
思っていたのに・・。
仕事場に行く途中に
古い橋がありその下の川べりには
秋になると彼岸花が群生して
その赤いさまが幻想的でステキでね・・・、
毎年楽しみにしていました。
なのに
嘘をついて・・ねえー・・。
人間は実は自分が作った世界の中で
生きています。
すべて自分が選び手繰り寄せた世界です。
それはほとんど無意識の作業のなす業で、
むしろそのことを自覚して生きていない人が
ほとんどです。
極端な話
自分の世界に人を巻き込むか
逆に他人の世界に巻き込まれるか、
それは常に心理ゲームとして
無意識の綱引きをしています。
特に自分に自信がない人間や
寂しい人間は、
常に他人を自分の世界にひっぱりこもうと
話す言葉の中に、
暗示や脅しをかけたり
或いは不安をほのめかして
引っ掛けようとします。
ソシテ他人が自分の思うとおりになったり、
自分に同意したりすることで
安心します。
又心理的に安定しようとします。
でもそういう心理ゲームの中に取り込まれると
どんどんエネルギーを奪われ、
消耗していきます。
そこから脱する為には
自分に関する世界はすべて
自分が仕切る・・。
常に自分を中心に言葉を吐き
行動する・・・。
他人の介入を赦さない・・・。
言っておきますが、
これは自己中心とは違います。
自己中心(利己的なこと)とは
自信がない人間が他人との関係を量れず
甘えた行為をするのが=自己中です。
自分に関することは
一切自分が仕切り
そこを確立していない人間は
安易に他人に同調し
自分への侵食を赦してしまいます。
それは協調性がある・・と言うこととは
大違いですよ。
マズ自分、
自分の考えや感性があって
他人と対等に向き合えます。
お互いが対等であって始めて
健全な会話が成り立つのです。
お互いが自分の世界を素直に
展開して、ソシテ、はじめて
話は面白く発展し
深くなります・・ね。
冒頭の話は、
わたしが相手の気を悪くしたらまずいと思って
自分を譲りました。
それは相手を信頼しておらず
又自分も卑屈です。
こういう関係が長続きするはずがナイ!
今彼女が何をしているか
音信は全く途絶えてしまいました。
でも
あの
背後から覆いかぶさってくるような
彼女の言葉を
今のわたしなら、
貴女はそうかもしれないけれど
わたしには
彼岸花が美しく見える・と
言うでしょう。
隅々まで自分の世界で埋め尽くし
最後の一滴までも
自分を生きれたら・・と思います。
言葉だけでなく
やっぱり
そう
生きて見せないとね・・・。
そう思います。
以前まだわたしの人間力が
弱かった頃、
友人に物凄く否定的な人がいました。
彼女は彼岸花をみて
「毒々しくてきみが悪い・・・」
といいました。
その言葉には
わたしまでを引き込んで同意を求める
強さがあり、
その頃の私は彼女に反論できず
つい
「そうね・・・」と言ってしまいました。
ほんとうは
はかなくて
キレイだなー・・と
思っていたのに・・。
仕事場に行く途中に
古い橋がありその下の川べりには
秋になると彼岸花が群生して
その赤いさまが幻想的でステキでね・・・、
毎年楽しみにしていました。
なのに
嘘をついて・・ねえー・・。
人間は実は自分が作った世界の中で
生きています。
すべて自分が選び手繰り寄せた世界です。
それはほとんど無意識の作業のなす業で、
むしろそのことを自覚して生きていない人が
ほとんどです。
極端な話
自分の世界に人を巻き込むか
逆に他人の世界に巻き込まれるか、
それは常に心理ゲームとして
無意識の綱引きをしています。
特に自分に自信がない人間や
寂しい人間は、
常に他人を自分の世界にひっぱりこもうと
話す言葉の中に、
暗示や脅しをかけたり
或いは不安をほのめかして
引っ掛けようとします。
ソシテ他人が自分の思うとおりになったり、
自分に同意したりすることで
安心します。
又心理的に安定しようとします。
でもそういう心理ゲームの中に取り込まれると
どんどんエネルギーを奪われ、
消耗していきます。
そこから脱する為には
自分に関する世界はすべて
自分が仕切る・・。
常に自分を中心に言葉を吐き
行動する・・・。
他人の介入を赦さない・・・。
言っておきますが、
これは自己中心とは違います。
自己中心(利己的なこと)とは
自信がない人間が他人との関係を量れず
甘えた行為をするのが=自己中です。
自分に関することは
一切自分が仕切り
そこを確立していない人間は
安易に他人に同調し
自分への侵食を赦してしまいます。
それは協調性がある・・と言うこととは
大違いですよ。
マズ自分、
自分の考えや感性があって
他人と対等に向き合えます。
お互いが対等であって始めて
健全な会話が成り立つのです。
お互いが自分の世界を素直に
展開して、ソシテ、はじめて
話は面白く発展し
深くなります・・ね。
冒頭の話は、
わたしが相手の気を悪くしたらまずいと思って
自分を譲りました。
それは相手を信頼しておらず
又自分も卑屈です。
こういう関係が長続きするはずがナイ!
今彼女が何をしているか
音信は全く途絶えてしまいました。
でも
あの
背後から覆いかぶさってくるような
彼女の言葉を
今のわたしなら、
貴女はそうかもしれないけれど
わたしには
彼岸花が美しく見える・と
言うでしょう。
隅々まで自分の世界で埋め尽くし
最後の一滴までも
自分を生きれたら・・と思います。
言葉だけでなく
やっぱり
そう
生きて見せないとね・・・。
そう思います。
by denshinbashira
| 2007-09-27 20:23
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