答えは全て自分のなかにある・・。 |
息子からクレームが付きました。
確かに機能脳科学として
参考になるところも多いが
その反面、文体が不安をあおるところがあり、
読者の心理操作を図っているような
節がある・・という
モノでした。
私も前半を読むにつれ
いわゆる”ノウハウもののような導入の仕方や
自己変革や能力アップなんてそう簡単なものではない事から
そこら辺はチョッと軽いかなーとも思いましたが、
それでも
認知科学としての知識や
既成観念からの脱出により、
たしかにその人間の可能性は格段に開けてきます。
人間が思いこまされている不安や恐れの正体から開放されるだけで
その人生に活力が出てきます。
昨今の霊能者や占いばやり、の風潮は
悪くするととんでもないマインドコントロールの中に
大衆が入り込んでいる危機を感じます。
脳科学からするとトンでもないことが流布されています。
これまでのいわゆる学問として
人間の実生活からから乖離していた科学が
いよいよ人間とは何ぞやという距離までせまってきています。
その最先端の科学知識が
一般市民のレベルまでおりて来ることもそう遠くはないでしょう。
それはIT社会の到来とともに
”情報”というキーワードを入り口に
今まで神秘とされていた脳の世界の解明への
扉が開かれ更に研究が進んでいます。
人間の歴史はさまざまな具現的世界を
”脳”というフィールドで抽象化されながら
その限界や臨界を超えて進化してきました。
脳は空よりも広い・・か?といわれたら
私は即座に”ひろーい!”と答えます。
あの水棲動物だった人間の祖先が
遠く何億年もかけて今の人間になったように
これからも大きな可能性と未来は
”脳”の中から生まれるでしょう。
だからそのとき
私達にブレーキをかけている思い込み
不安や恐れやと取り越し苦労などを
できるだけはずし
もっと自分の可能性の扉を開放してほしい。
またお互いにかけあっているブレーキもはずしましょう。
そしてそのときは
”豊か”ということをみんなで共有する。
地球という星は
地球と言う星が育てた星で
その豊かな資源は
地球が所有しているので
人間ではない・・!
まして
特定の国でもなく、特定の人間でもない。。という
大きな自覚を肝に銘じて
人間が生きていく社会を
作ってほしいと
思います。
いつそのような覚醒が広がるのか
わかりませんが
少なくとも良くも悪くも世界中に情報が走ってゆく自由さと
格闘しながらしかし、
少なくとも人間は
あの水棲動物からズーッと前を向いて歩んできたんですから
やはり進化していくだろうと
私は思っています。
息子が案じている事は私にブログを読んでくださる方には
杞憂だと思っています。
それぞれの方が自分の生き方に真摯に向き合っているからこそ
読んでくださるのと
確信しています。
答えは全て自分の中にある・・。
いつもの
言葉です。
昨日の、小島よしお君についての分析も、衝撃でした。私は、彼を、ただの無駄な学歴をもった使い捨て芸人としか見ていませんでした。あなたのブログで、私の頭と心の世界が広がりつつあります。ありがとう!!

