2007年 10月 07日
自分が自分として成立している証・・・・。 |
物事はなかなか自分の思うようにはいかない・・。
その中でも自分の心ほど厄介なものはない。
今日も頭ではすべて納得しているのに
心が鬱々としてなかなかエネルギーが出ない。
自分の中のインナーチャイルドが嘆いていて
カラダ全部のエネルギーを支配している。
困ったモンだと思いながらも何度も何度も
言い聞かせながら
朝の散歩をした・・。
わたしの頭の中では
自分を客観的にきちんと見つめているのに
感情が足を引っ張る・・。
ほとほと手を焼いて
でも仕方がないからのろのろと家事をしました。
要するに
自己顕示や支配欲が強いんですね・・わたしは。
そんなものはさっさと捨ててしまえ・・と思うのに、
まだ執着していて
自己憐憫に落ちかかっている・・。
まだ落ちていないのがせめてもの救いです。
人間にとって
自分が被害者人になるのは
蜜の味です・・・。
でも本当は被害者なんて
ありえないんですね。
自分の行為は全て
自分が選択した事です。
その結果の都合の悪い事を
受け入れきれない自分がいて
何とかそれを他人のせいにしようとしている。
投げた石が自分に跳ね返っているだけ・・で、
投げたのは自分ですから・・・。
でも、
それもね、
自分が自分として成立している証として
そうなんです・・ね。
若い青年が相撲部屋で亡くなりましたね、
そこに起った
いろんなことは別としても
彼は自分の境遇すら選択できず
親の言いつけを守りその結果
大変な暴力を受けて亡くなりました。
彼は自分というものを成立させることを
許されませんでした。
彼のことを考えると自分の甘さが
イヤになります。
感情さえ持つ事ができない状況で
自分を引き受けて死んでいった彼の凄さに
頭が下がります。
自分が自分として成立していることの
大きな恵みに感謝して
やっぱり自分を乗り越えたいと思います。
甘えている自分
感情に取り込まれて弱い自分を
何とか突き放して
もっと凛としなきゃあー!
亡くなった青年の親御さんは
きっと自分を許せないでしょう・・。でも
でもそれでも彼が死の直前まで
きっと戦っていたと思います。
自分が自分としての全てを奪われた中で
生きた彼の壮絶さに(戦い)に
敬意を表します。
だからお父さんもお母さんも自分を責めないで
息子さんを
誇りに思ってほしいです。
はるか眼下に
相撲協会の蛆虫どもが
ひたすら保身をはかりながら右往左往していますが、
あさましいかぎりです。
まず一番にお父さんお母さんに
深く深く頭を垂れて、
本当なら言葉もなく
うなだれるしかないでしょうに・・・・。
でもお父さんの告発が
きっと実るでしょう・・。
彼が命と引き換えに残した
大切なものを
しっかりと
いただきました。
斉藤俊(時太山)さんの
ご冥福を祈ります。
その中でも自分の心ほど厄介なものはない。
今日も頭ではすべて納得しているのに
心が鬱々としてなかなかエネルギーが出ない。
自分の中のインナーチャイルドが嘆いていて
カラダ全部のエネルギーを支配している。
困ったモンだと思いながらも何度も何度も
言い聞かせながら
朝の散歩をした・・。
わたしの頭の中では
自分を客観的にきちんと見つめているのに
感情が足を引っ張る・・。
ほとほと手を焼いて
でも仕方がないからのろのろと家事をしました。
要するに
自己顕示や支配欲が強いんですね・・わたしは。
そんなものはさっさと捨ててしまえ・・と思うのに、
まだ執着していて
自己憐憫に落ちかかっている・・。
まだ落ちていないのがせめてもの救いです。
人間にとって
自分が被害者人になるのは
蜜の味です・・・。
でも本当は被害者なんて
ありえないんですね。
自分の行為は全て
自分が選択した事です。
その結果の都合の悪い事を
受け入れきれない自分がいて
何とかそれを他人のせいにしようとしている。
投げた石が自分に跳ね返っているだけ・・で、
投げたのは自分ですから・・・。
でも、
それもね、
自分が自分として成立している証として
そうなんです・・ね。
若い青年が相撲部屋で亡くなりましたね、
そこに起った
いろんなことは別としても
彼は自分の境遇すら選択できず
親の言いつけを守りその結果
大変な暴力を受けて亡くなりました。
彼は自分というものを成立させることを
許されませんでした。
彼のことを考えると自分の甘さが
イヤになります。
感情さえ持つ事ができない状況で
自分を引き受けて死んでいった彼の凄さに
頭が下がります。
自分が自分として成立していることの
大きな恵みに感謝して
やっぱり自分を乗り越えたいと思います。
甘えている自分
感情に取り込まれて弱い自分を
何とか突き放して
もっと凛としなきゃあー!
亡くなった青年の親御さんは
きっと自分を許せないでしょう・・。でも
でもそれでも彼が死の直前まで
きっと戦っていたと思います。
自分が自分としての全てを奪われた中で
生きた彼の壮絶さに(戦い)に
敬意を表します。
だからお父さんもお母さんも自分を責めないで
息子さんを
誇りに思ってほしいです。
はるか眼下に
相撲協会の蛆虫どもが
ひたすら保身をはかりながら右往左往していますが、
あさましいかぎりです。
まず一番にお父さんお母さんに
深く深く頭を垂れて、
本当なら言葉もなく
うなだれるしかないでしょうに・・・・。
でもお父さんの告発が
きっと実るでしょう・・。
彼が命と引き換えに残した
大切なものを
しっかりと
いただきました。
斉藤俊(時太山)さんの
ご冥福を祈ります。
by denshinbashira
| 2007-10-07 21:33
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