人は一瞬の命の輝きを・・買う・・・! |
生活必需品、消費材はもちろんのこと
すべて含めて
なぜ人は物を買うのか・・・。
このことを
突き詰めていたら
ひらめいた・・・・!
それは一瞬の”生命の輝き”を
買うのである。
買う瞬間
人は必ずわくわくしている・・・はずです。
この一瞬の生命の輝きを
買うものに投影しえて
人はものを買う。
たとえば値段を比べて安い物を買ったとしても
それはひたすら倹約の精神だとしても、
そこには
喜びの一瞬のエネルギーが放たれている。
人間のすべての行為は
その心の投影ですから
人が
ものを買うという行為の裏には
規模の大小にかかわらず
生命の輝きがあるはずです。
手に入れた瞬間に
充足や喜びがあるでしょう・・・。
この”生命の輝き”というのは
フランスの哲学者ベルグソンの言葉で
生命が発展して行くとき
そこには一瞬の命の飛躍。。。。
輝いてる生命活動がある・・・と
言う事です。
最近は脳科学社の茂木健一郎氏が
よく引用をしています。
人間の行為は
常に前進しようとする脳の働きの結果ですから
そういう
一瞬、一瞬の喜びや輝きの累積が
命を活性化させていえるということですね。
そこから逆に物を売る、買うということを
解析していくと
もの、ことが売れないのは
売るほうに
輝きがないから・・。
作るほうに輝き
がないから・・・。
売るものに
その輝きが投影出来ていないからです。
売るものが輝いていれば
買いたい人が出てくる。
その人は物を買うという行為を通して
輝きや喜びを買うのです。
さてでは
物を作る側の人が
輝きながら
わくわくしながらものを作ったら売れるか・・・。
多分売れるでしょう・・・・が
そう簡単ではありません。
そう簡単に人は
輝くことができないからです。
刹那的にわくわくしたり・・ということはあるでしょうけど
人間は必ず迷いがあります。
自己否定があります。また
仮面の下は
偽善だらけで
そうしたたくさんの
ブレーキをかけながら生きてる人たち
だらけでしょう・・。
それは必ずものに投影されますから
だから物が濁るんです。
濁ったものは
なかなか売れないでしょう・・。
自分が輝くためには
どうすればいいか・・。
自分の輝き邪魔するもの
邪魔する意識を
取り除く努力をしいないとねえー。
そして自分の心が踊ることに
敏感で
受け入れることができないとね・・。
ビジネスや経済はもっと複雑で
そんな簡単なモンやない・・といわれるでしょうが・・。
私は本質だと
おもいます。
もう一度
人は一瞬の命の輝きを
買う・・。
自分がわくわくすることでいっぱい日々を
送りたいですね。

