自分の分文脈を持つ・・・・! |
講師のカウンセラーと私がぶつかった・・。
講師のはなす言葉を私が
理解できなかったからだ・・。
これは
私の理解能力が欠けている・・ということでは
ない。
講師の話す言葉で
私が自分の文脈を作れなかったからで
残念なことに時間切れで
それら言葉は解決されないまま
後日お互いの真意をつきあわせる
ことにした。
コレは私独特の考え方であるが
人間は脳のなかに
自分の文脈を持ており
物事を考え
解決していく事は
自分の頭の中に
きちんと文脈ができることだと
思う。
カウンセリングについても
講師に話しながら自分の
文脈ができてきたら
それがストンと意識に落ちて
問題が明確になり
解決していく。
おそらくカウンセリングとは
そういう文脈作りのお手伝いをすることだと
私は思う。
この自分の文脈を造るということは
すべてにつながって行く。
たとえば自分の人生哲学や
生き方の方向性を見つける。
また他人との関係をどう作るか
家族をどうするか
など
すべて文脈がないと曖昧で
方向が決まらない。
単語やイメージだけでは
すぐ立ち消えとなってしまう。
また
ビジネスなら
自分のビジネスの核というか
ありかたであり
それは売り方にも
儲け方にも
自分の文脈がしっかりしている必要が
ある。
そのためには
言葉を吟味し
きちんと使えなければ
ならない。
また
脳の各フィールドから上がってくる
単一的な情報を
編集するためにも
言葉で明確化しながら
整理し
意識に刻んでいく。
言葉というものが
いかに強力で有効な
ツールであるか・・・。
こういうことは
トレーニングしないと
いくら情報を集めても
脳力を挙げることはできない。
情報が山のようにあっても
そのなかから
金の鉱脈を探し出すには
自分の文脈を持たないことには・・ねえ・・。
自分の文脈を持つ
とても大切なことだと
思います。
蛇足 文脈を造るためには
主語と述語をきちんと明確にすることデス。
特に主語を・・・ね。

