2008年 01月 29日
隗より始めよ・・・・! |
まつがえてもらっちゃーこまりまっせ!
女性が最も美しいのは
一糸もまとわぬ裸婦です。
そのまろやかに流れる曲線の
肉体は
素晴らしい
神の造形です。
7,8年前裸婦デッサンをやっていたとき
女性の美しさにため息をつきながら
描きました。
いつから女性がこんな自分を醜くするように
なったのでしょうか・・・?
化粧品会社の陰謀か、
衣料品産業の陰謀か・・・・。
マスコミのバカ男のマインドコントロールか・・。
ゴテゴテと顔をいじくって
眉はそり落とすは
目の周りは黒塗りで
あげくに
足と胸の露出を平然とやるようになりました。
おまけに爪にまでゴテゴテと
ゴミみたいなのを塗りまくり
現代ほど女性が自分に自信のない時代は
無いのではないでしょうか。
自信のなさが媚をつくり自分を
装飾します。
女性は存在そのもが美しく
何も付け加え無くとも
素顔そのものが
もう
うつくしいんです。
そしてそれは
内面から来る光によって更に
美しくなるものです。
その
生命力こそが
賜物なんですよ・・・。
先日久しぶりに会った大学時代の友人と
作家の高橋たかこさんのことを
話しました。
どうして彼女が高橋たかこさんの作品に
惹かれたかというと、
女性でありながら
”生きる”ということの地平が
まるで天から俯瞰しているような
スケールの大きさがあったからだと
言っていました。
彼女に進められて私が最初に読んだのは
自分の親友の自殺を幇助する女性の話である
”誘惑者”という小説でした。
”生きる”ことと
”生きない”ことの境目を
どうしても明らかにすることができない
それは当時のわたしの中に”生きる”
と”死ぬ”ということがせめぎあっていたときで
「あんたはどうするのさー」と
高橋たかこから突きつけられたようでした。
当時自己否定と自己傲慢の間を
いったりきたりしていた私は
人間が大嫌いで
傷ついては憎しみの渦に呑みこまれ
ついには
救いを求めて教会に飛び込みました。
そのとき夢中で読んだ新約聖書の中の
女性達は
本当にすてきでしたねえー。
聖母マリアをはじめ
マグダラのマリア
マルタや売春婦の女など
イエスが十字架にかけられたとき
男達はみんな
自分の身に危害がかからないように逃げますが
女達は処刑場でイエスを見守ります。
処刑されたイエスを十字架からおろし
香薬を塗るのも女たちでした。
今はもう遠くなってしまった十代のころ
彼女は「ジャンクリストフ」に感動して音楽を
私は「魅せられたる魂」に感動して
文学を・・・。
そんなことを話しながら
もう
あとの時間がなくなってきた今
再び女性という自分を
見つめなおしたくなりました。
洪水のように押し寄せてくる
白痴化し
男の玩具のようになりさがっている
女性のたちの群れ・・・。
女性達
いかに自分が美しく気高いかに気づき
内面から輝いてほしいと
願っています。
まず
隗より始めよ・・・ですね。
女性が最も美しいのは
一糸もまとわぬ裸婦です。
そのまろやかに流れる曲線の
肉体は
素晴らしい
神の造形です。
7,8年前裸婦デッサンをやっていたとき
女性の美しさにため息をつきながら
描きました。
いつから女性がこんな自分を醜くするように
なったのでしょうか・・・?
化粧品会社の陰謀か、
衣料品産業の陰謀か・・・・。
マスコミのバカ男のマインドコントロールか・・。
ゴテゴテと顔をいじくって
眉はそり落とすは
目の周りは黒塗りで
あげくに
足と胸の露出を平然とやるようになりました。
おまけに爪にまでゴテゴテと
ゴミみたいなのを塗りまくり
現代ほど女性が自分に自信のない時代は
無いのではないでしょうか。
自信のなさが媚をつくり自分を
装飾します。
女性は存在そのもが美しく
何も付け加え無くとも
素顔そのものが
もう
うつくしいんです。
そしてそれは
内面から来る光によって更に
美しくなるものです。
その
生命力こそが
賜物なんですよ・・・。
先日久しぶりに会った大学時代の友人と
作家の高橋たかこさんのことを
話しました。
どうして彼女が高橋たかこさんの作品に
惹かれたかというと、
女性でありながら
”生きる”ということの地平が
まるで天から俯瞰しているような
スケールの大きさがあったからだと
言っていました。
彼女に進められて私が最初に読んだのは
自分の親友の自殺を幇助する女性の話である
”誘惑者”という小説でした。
”生きる”ことと
”生きない”ことの境目を
どうしても明らかにすることができない
それは当時のわたしの中に”生きる”
と”死ぬ”ということがせめぎあっていたときで
「あんたはどうするのさー」と
高橋たかこから突きつけられたようでした。
当時自己否定と自己傲慢の間を
いったりきたりしていた私は
人間が大嫌いで
傷ついては憎しみの渦に呑みこまれ
ついには
救いを求めて教会に飛び込みました。
そのとき夢中で読んだ新約聖書の中の
女性達は
本当にすてきでしたねえー。
聖母マリアをはじめ
マグダラのマリア
マルタや売春婦の女など
イエスが十字架にかけられたとき
男達はみんな
自分の身に危害がかからないように逃げますが
女達は処刑場でイエスを見守ります。
処刑されたイエスを十字架からおろし
香薬を塗るのも女たちでした。
今はもう遠くなってしまった十代のころ
彼女は「ジャンクリストフ」に感動して音楽を
私は「魅せられたる魂」に感動して
文学を・・・。
そんなことを話しながら
もう
あとの時間がなくなってきた今
再び女性という自分を
見つめなおしたくなりました。
洪水のように押し寄せてくる
白痴化し
男の玩具のようになりさがっている
女性のたちの群れ・・・。
女性達
いかに自分が美しく気高いかに気づき
内面から輝いてほしいと
願っています。
まず
隗より始めよ・・・ですね。
by denshinbashira
| 2008-01-29 23:50
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