2008年 02月 12日
最後は凄みのあるところまで・・・。 |
NHKの朝ドラ「ちりとてちん」で
死期の近いことを知った草若師匠が
弟子たちに
アレも教えておかんと
コレも教えんとかんと・・と
あせるシーンがありましたが
よーくその気持ちがわかります。
このブログの題「遺言」も
そういう意味で
私が死んだ後に
うちの子供たちをはじめ次の時代のひとに
アレも伝えておかんと
コレも伝えておかんと・・・と思い
はじめました。
年をとることで
よーく見えてくることもあります。
また
自分の思い込みと現実との
落差が身に沁みて
目が醒める事も
たくさんありましした。
でも最近は
それぞれがなんとか自分の道を
生き抜くことでしか
身に沁みてわからんヤローから
まあいいか・・とも
思っています。
先日ある40代はじめの女性から
自分の人生が色褪せて
ときめきがなくつまらない・・・という話を聞きました。
フーン
じゃあここいらで恋でもして
新しい男に
乗り換えたらどうーや・・・といいながら
コレも女性が通らにゃーアカン
熱病のようなもので
その話を娘にしたら
だから
韓国ドラマがはやるんじゃん・・・!
と
ナーるほど・・。
まあー新しい男に恋をするのもいいけど
こんなこと言って水をかけるのもナンやけど
何回男を変えても
同じことを繰り返すと思うけどねえー!
マアー他人様のことですから
どうぞお好きなように・・・。
ただ自分のむすめだったら
人と人の関係は
両方で造るもので
雨風降って山谷越えていかないと
人間の{絆}はできていかないヨと
言うでしょう・・・。
私自身は今になって
自分が幼児の時に
少女の部分を抑圧していたなーと
思いますから
ピンクのマフラーと赤いセーターを着ています。
でもこの少女性を堪能したら
次に
”人間”という性にいこうと思っています。
中性・・・でもなく
人間という観点から
自分や世界を覗いて見たいんですね。
せっかく生きてるんですから
最後はちょっと
凄みのあるところまで
行ってみたい・・・ん
ですヨ!
どこまで自分を
捨てられるかなあー・・・。
いけるかなあー
いけたら
いいナー・・・。
死期の近いことを知った草若師匠が
弟子たちに
アレも教えておかんと
コレも教えんとかんと・・と
あせるシーンがありましたが
よーくその気持ちがわかります。
このブログの題「遺言」も
そういう意味で
私が死んだ後に
うちの子供たちをはじめ次の時代のひとに
アレも伝えておかんと
コレも伝えておかんと・・・と思い
はじめました。
年をとることで
よーく見えてくることもあります。
また
自分の思い込みと現実との
落差が身に沁みて
目が醒める事も
たくさんありましした。
でも最近は
それぞれがなんとか自分の道を
生き抜くことでしか
身に沁みてわからんヤローから
まあいいか・・とも
思っています。
先日ある40代はじめの女性から
自分の人生が色褪せて
ときめきがなくつまらない・・・という話を聞きました。
フーン
じゃあここいらで恋でもして
新しい男に
乗り換えたらどうーや・・・といいながら
コレも女性が通らにゃーアカン
熱病のようなもので
その話を娘にしたら
だから
韓国ドラマがはやるんじゃん・・・!
と
ナーるほど・・。
まあー新しい男に恋をするのもいいけど
こんなこと言って水をかけるのもナンやけど
何回男を変えても
同じことを繰り返すと思うけどねえー!
マアー他人様のことですから
どうぞお好きなように・・・。
ただ自分のむすめだったら
人と人の関係は
両方で造るもので
雨風降って山谷越えていかないと
人間の{絆}はできていかないヨと
言うでしょう・・・。
私自身は今になって
自分が幼児の時に
少女の部分を抑圧していたなーと
思いますから
ピンクのマフラーと赤いセーターを着ています。
でもこの少女性を堪能したら
次に
”人間”という性にいこうと思っています。
中性・・・でもなく
人間という観点から
自分や世界を覗いて見たいんですね。
せっかく生きてるんですから
最後はちょっと
凄みのあるところまで
行ってみたい・・・ん
ですヨ!
どこまで自分を
捨てられるかなあー・・・。
いけるかなあー
いけたら
いいナー・・・。
by denshinbashira
| 2008-02-12 19:38
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