大衆の前衛性・・・反撃のエネルギー・・・? |
昨日レッドカーペット1周年記念の特番の
録画を見ました。
印象に残っているのは
チャートリアル。
おかっぱ頭のかつらをつけ
女の子らしいい姿の福田が(ブサイク極まりなかったけど)
椅子に座っており
横に裸のマネキンが置いてある。
そこ黒い皮のパンツをはいて黒ストッキングに
マント
(マントの裏が赤だったか赤いマントだったかは忘れたが)
とベレー帽見たいな帽子を被った
徳井が現れて
ドラキュラ見たいに
福田とマネキンの首に
からみつく・・。
福田の悲鳴以外は無言で
何がなんだかわからないが
おそらく
ドラキュラ・・だろう・・。
説明はつかないが
コレは
おもしろかったねえー・・、
シュールで・・・。
他のコントや漫才とは
段違いに
場面構成ができていて
美しく
気味悪く
たのしかった・・・。
徳井の本性が
暴露れていて
やっぱ
おオマエは
生来の女たらし・・・ダロー!
こんなに
お笑いがはやるのは
世相がかなりすさんでいるからだと思う。
お笑いの事で大衆の前衛性について
考えたいたら
同様に
ビジネスでも
このことを対象化してアイディアを出さないと・・・と
思い始めた・・。
大衆が持っている前衛性とは
ナンなんだろうなぁー・・?
この世、この今
大衆の中に潜むフラストレーションは
ナンなのだろうか・・・・?
ソシテ
大衆はナニを欲しているのだろうか・・・。
今ほど日本人が疲れ果て
元気がなく
自信がない時代は
私が生きてきて
初めてだと思う。
何もかもが
くたびれ
手垢がついたものばかりで
マンネリ化している。
かといって
目が覚めるような
新鮮なものも
事も
見ることができず
出口無しの
閉塞感が息苦しい・・・。
戦後はみんな貧乏だったけど
元気はありました。
そういえばあの時
日本はすべてを失い零地点で
白紙のところからのやり直し・・という
希望がありました。
今はほとんどすべて所有したけど
希望がない・・・。ソシテ
国全体は裕福なのに
国民は生活がカツカツで
ゆとりがない・・・。
未来が見えない分
気分がどんどん疲弊している。
それでも
国民は
借りてきた猫の様に、
猫の前の鼠のように、
おとなしく
無抵抗で・・・。
もう
改革も
革命も
ゼーンぶあきらめているのかなぁー・・?
このまま何も
起きないのかなー
大衆は
いったい
ナニを考えているのだろう・・・。
ただ
私としては
みんなが
どれもコレモ
オモシロクねえーなー・・・!
と
その退屈こそが
引き金になって
逆流のエネルギーが
少しずつ沸いて
きているような
気がするけど・・・。
いつかこの退屈に
業を煮やした
誰かが
反撃のエネルギーに
マッチを擦り
あれよあれよというまに
新しい時代が開いていく
ような
気が
します。
あと
数年・・ごか
ナアー・・!
あと
ね・・・?

