本当のことを告げる・・・! |
神経の中に逃げ込んだ水疱瘡の菌が
心身ともに衰弱したときに
復活して暴れまわるそうだ・・。
自分でも随分無理が続いていたんだなーと思う。
それにしても最初
かかりつけの医者に見てもらったとき
私が帯状疱疹ではないか・・・と
質問したにもかかわらず
彼は
ただの皮膚病だと診断し
塗り薬をくれた・・・。
塗り薬を塗っても効果があるようにはトテモ思えず
疱疹のところはズキンズキンと痛みが増してきた。
その時は成人の日の連休で
仕方なく緊急の当番医のところへ行った。
やはり帯状疱疹の可能性があるということで
飲み薬とビタミン剤、鎮痛薬をくれた。
その薬を飲み始めたら
てきめんに痛みが鎮まっていった。
こういう経緯があったので
私としては
どうしても誤診をした医者に一言いわずには
腹の虫がおさまらなかった。
それにあの誤診時
その医者の機嫌が悪かったのか
イヤにいらいらした対応であった事も
私としては傷ついた・・。
普段はキチンと内診をしてくれ
誠実な医者なのだが
時にイラチが出てくる。
医者というのも裸の王様で
時々その世間知らずの横柄さが
出てしまう・・。
どうしても一矢をむくいなば・・と
ばあちゃんの診察に付き添ったとき
”先生この間の皮膚病・・ねえ
やっぱり帯状疱疹でした・・・。
あんまり痛いんで
救急でみてもらいました・・。”
と
言いはなちました。
医者は
一瞬動揺して
その後
むにゃむにゃ・・・・gggg。
以前だったら
完璧に
我慢して言わなかったと思います。
でも最近は
自分の胸に収めない事にしましたから
そうでないともう二度と先生の所へは行かないでしょう・・。
デモばあちゃんがお世話になり
先生だっていつも不機嫌ではありません。
今日ある人の仕事上の悩みを聞きながら
つくづく
だめな事はダメで
自分をゴマかさないこと・・。
本当のことを告げられて、
一時的には相手も落ち込むかもしれないし
私も恨まれるかもしれないけど・・・。
ほんとうのことは揺るぎなく、
時が立てば明らかになり
うけいれらていくモンです。
胸に一物がないこと。
心が
二心でないこと。
このことが
人生にとっていかに大切で・・かつ
自分を強く支えてくれる
強力な武器であることを・・・日々
確信しています。

