女性の現実・・・? |
アレー・・・と首をかしげた。
しかも中国製・・・?
生協って食の安全性が売り物じゃ
なかったっけ・・?
普通の業者からすると
従業員の代わりに
主婦を組織し
それは店頭売りでは手に入れられない
安全で産地や生産者が明確で
だからこそ
その品質を守るために
主婦を組織でき、
ソシテ中間のコストを
うかしてたんじゃーなかったっけ・・・・?
大体農産物が無農薬なんて
ほとんど不可能です。・・・し
有機農業なんて・・・
メチャメチャコストと
労働力かかり
生産量はがっかりするほど低いので
しかも生協員全部に配るなんて
不可能でしょう・・・。
有機農業という言葉は
私の知人が30年位前に論文で編み出した言葉で
その頃、その知人の下
私たちは無農薬に近い農産物を求めて
エライ
苦労をしました。
農薬をかけない菜っ葉は
ほとんど虫に食べられて
茎と筋状態
とうもろこしをゆでると
鍋に白い蛆というか
虫の幼虫が
たくさん浮かんできました。
キャベツや白菜は青虫がいっぱいたかっていて
ああ思い出しただけで嫌になります。
低農薬のお米を作ってもらうために
援農にいき
田の草を取るために
田んぼにはいつくばって・・・。
もう
何分も腰を曲げる
おなじ姿勢なんて続きませんでしたヨ・・・。
また有機肥料(堆肥)を造り
寝かせておくためには
ひろーい空き地が必要ですから
そういう空き地を持ち、かつ
寝かせられる裕福な土地を持っている
農家でナイトふかのうでしょう・・・。
ソシテ実際に
農民の方から
自分たちが作った農産物が虫にやられ
病気にやられたら
それを黙って見ているわけには
いかない・・。
やはり薬をかけてやる・・というのが
自分たちの人情だ・・・と言われました。
無農薬とか
有機野菜ということがいかに
困難なことで
生産性の低さや経済的にも
精神的にも
農家に負荷かかかることかを
思い知らされました。
消費者の奇麗事をはるかに越えて
農業の現実は厳しかったと思います。
だから
私は
正直に言うと
無農薬とか
低農薬とか有機農産物とか。。。には
あれ・・・と首うを傾げてしまいます。
ほんとうに
そのような農産物であれば
きゅうり一本○○百円とか
トマトひとつ○○百円とかで買うしかないと思います。
主婦達を組織して中間のマージンを浮かし
相当おいしいと思いますけど、
その上に
志まで放棄して
安物に走る生協って
いったいなんのさ・・っておもいます・・・・が
おそらく主婦達が
甘いんですヨネ。
現実の厳しさを知らない・・・。
そんなにいいものが易く(安く)手に入るわけがない・・。
教育にしても
イマダに子供を塾にやっている親が
いるらしいから・・・・?
言っておきますが
受験なんてバカな事をやめないかぎり
この国からいい人材は
輩出できませんよ。
昨日ステキな女性について書き
今日は現実の厳しさが見えない女性について書きました。
でもね
ほんとうに女性がしっかりしないと
だめだと思いますよ!
女性がね
しっかり
しないとね。

