脅迫神経症を退治するには・・・。 |
自分の失敗を内側の自分が
グイグイ突き刺すように責めてくる。
もうそれは、逃げ場がないほど鋭くて、
体中が不安になる。
その自分を
大丈夫だから、大丈夫だからと癒しながら
不安を鎮めていく。
そのほか
ちょっとしたことが不安の材料になり
体が落ち着かなくなり
取り越し苦労ばかりしてしまいます。
カウンセリング理論を勉強したおかげで
自分に起きる脅迫神経症のメカニズムが
頭ではそれが
脳の思い込み現象として了解している。
しかし
体が反応してしまい、自分の内部を
不安定にしてしまっているのです。
これは自分の内部で起きる自己現象で、
脳の可塑性から
体が幼児期に獲得した反応現象が
再発しているのです。
過去の経験にもとづいて、
自分の失敗を自分が責めている、或いは
自分が勝手に自分の不安を
あおっているのです。
頭ではわかっていて
からだが不安から抜けない・・。
こういう辛さが脅迫神経症の人には
あります。
だからこういうときは
”気にしないほうがいいよ”とか
”自分を責めないほうがいいよ。”というより
”体が辛そうでたいへんだねえー”と
言ってもらえると
ほっとします。
不安の妄想に取り付かれる辛さ
コレをどう解決するか。
私の場合は確実に私の母親の不安癖が
私にバトンされました。
彼女の不安のはけ口になった幼い私の体
・・・なったらどうするの・・ということばが
わたしをぐるぐる巻きに縛りつけ
人生のブレーキになりました。
さあ、このブレーキをどうはずすか。
今回は、いくら言葉で説得してもなかなか身体にストンと
落ちません。
もう自分をごまかせないのです。
こうなったら、
なにが起きても
それはそうなった時・・という
覚悟を
時間をかけながら
自分の体の中に
浸透させていく。
それとすべてを
どんな些細な事も
くだらないこともすべて
自分が判断し決断してていく事の
蓄積をつむ。
このことが自分の"核”を最構築する事かなーと
思います。
このブログを書きながら
気持ちを整理しています。

