2008年 11月 29日
うらやましいです。 |
フィギアスケートの浅田真央がステキでした。
仮面舞踏会のワルツにのって
もう、最初からたち向かっていくエネルギーが満々でした。
彼女を見ていると元気がでます。
運命の中をかけぬけて行くような爽快感が
あります。
きょうは昨日本屋で見つけたNHKカルチャーのテキスト
「田沼時代を生きた先駆者たち」を読みました。
中でもとくに平賀源内の事を知りたくて。
江戸の後期18代将軍の徳川家治の老中兼側用人の
田沼意次の時代、さまざまな文化人や奇才が登場します。
俳句のよさ蕪村や伊藤若冲、鈴木晴信や喜田川歌麿などの絵師
それに蘭学がおこり解体新書の杉田玄白に平賀源内・・・。
中でもダ・ビンチばりのマルチ学者で絵描きで戯作者でもある
平賀源内がドンナ人間だったのかは
とても興味がありました。
とにかく知的好奇心の塊りで
奇想天外な発想と行動力
それに自分の自由にほっつき歩き
まさに天才です。
親友が杉田玄白で
源内の周りにはいつも
同様に束縛を嫌って
その頃少しずつ入ってくる
西洋の情報に好奇心満々の人間たちの輪ができてゆく。
カミソリのように頭が切れた源内を
高松藩は引きとめようとするが
源内のほうは何とかかんとかいって
逃げて浪人になる。
そうまでして自分の好奇心を
満たそうとする源内、
次から次へと湧く興味の海の中で
さぞや面白かったろうと思う。
まわりに同様の人間をあつめ
世間からは奇異の目で見られても
さぞや楽しかったと思う。
しかし最後には人を殺して投獄され
獄中で死んでしまうが、
やっぱりそれも凄いと思います。
自分の中に沸き起るものを
満たさずにはいれない。
もしかしたら源内も黒澤明監督同様
てんかん気質だったかもしれませんが
それでも
なんと起伏にとみ
オモロイことかと思います。
蘭学をはじめ
鎖国のスキマから入ってくる新しい知識に
ワクワクし、目の色変えて飛びついた源内たちが
日本の土手に穴を開けその後
維新へとなだれ込んでいきます。
又の名を「貧家銭内」と自称しながらも
果敢に新しいことに挑戦し続けて
疾風のように
生きました。
投獄されて一ヶ月後に破傷風で死んでしまいますが
きっと楽しくてたまらない
人生だったと思います。
うらやましいです。
仮面舞踏会のワルツにのって
もう、最初からたち向かっていくエネルギーが満々でした。
彼女を見ていると元気がでます。
運命の中をかけぬけて行くような爽快感が
あります。
きょうは昨日本屋で見つけたNHKカルチャーのテキスト
「田沼時代を生きた先駆者たち」を読みました。
中でもとくに平賀源内の事を知りたくて。
江戸の後期18代将軍の徳川家治の老中兼側用人の
田沼意次の時代、さまざまな文化人や奇才が登場します。
俳句のよさ蕪村や伊藤若冲、鈴木晴信や喜田川歌麿などの絵師
それに蘭学がおこり解体新書の杉田玄白に平賀源内・・・。
中でもダ・ビンチばりのマルチ学者で絵描きで戯作者でもある
平賀源内がドンナ人間だったのかは
とても興味がありました。
とにかく知的好奇心の塊りで
奇想天外な発想と行動力
それに自分の自由にほっつき歩き
まさに天才です。
親友が杉田玄白で
源内の周りにはいつも
同様に束縛を嫌って
その頃少しずつ入ってくる
西洋の情報に好奇心満々の人間たちの輪ができてゆく。
カミソリのように頭が切れた源内を
高松藩は引きとめようとするが
源内のほうは何とかかんとかいって
逃げて浪人になる。
そうまでして自分の好奇心を
満たそうとする源内、
次から次へと湧く興味の海の中で
さぞや面白かったろうと思う。
まわりに同様の人間をあつめ
世間からは奇異の目で見られても
さぞや楽しかったと思う。
しかし最後には人を殺して投獄され
獄中で死んでしまうが、
やっぱりそれも凄いと思います。
自分の中に沸き起るものを
満たさずにはいれない。
もしかしたら源内も黒澤明監督同様
てんかん気質だったかもしれませんが
それでも
なんと起伏にとみ
オモロイことかと思います。
蘭学をはじめ
鎖国のスキマから入ってくる新しい知識に
ワクワクし、目の色変えて飛びついた源内たちが
日本の土手に穴を開けその後
維新へとなだれ込んでいきます。
又の名を「貧家銭内」と自称しながらも
果敢に新しいことに挑戦し続けて
疾風のように
生きました。
投獄されて一ヶ月後に破傷風で死んでしまいますが
きっと楽しくてたまらない
人生だったと思います。
うらやましいです。
by denshinbashira
| 2008-11-29 21:43
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