内藤瑤子さんの展覧会、すごいですよ。 |
私の歯磨きがズボラでいい加減なので、
月に一回検閲も兼ねて先生がチェックするのです。
父の代からお世話になっている名医です。
歯の治療をしている間、
これが終わったらなにを食べようか・・という事を考えて
自分の気をそらします。
実際のところ
東京駅近辺は
美味しい食べ物やがたくさんあるので
それが楽しみでもあるのです。
今日はうなぎの福島に行こうと思っていたのに
福島二月中旬まで休業・・・・ありゃー!
仕方がないので、すぐそばの藪久で
うなぎの代わりに親子重を食しました。
すこし味が甘かったなあー・・・。
それから本日の第二イヴェント
内藤瑤子さんと中村正義の絵画展”山展”に
行きました。
湯島にある羽黒洞、
肉筆浮世絵を売る老舗ギャラリーです。
中へ入ったとたん、スゴイ!
内藤さんの絵が物凄い迫力で
襲ってきます。
赤く燃るような山
しかし不思議な透明感に充ちている。
いつもながら
あっという間に吸い寄せられて
身体に感動が満ちてきます。
それに今回の絵は
隅々まで生命が漲っている・・スゴイ!
内藤瑤子さん24歳!
私はこの日本でぴか一の作家だと
思います。
魂がまっしぐらに画面に突撃する。
全身で戦いながら絵を描いている。
自分との戦い、世の中との戦い
そういう”生きる”事に付随してくる
さまざまな戦いの痕跡を
24歳の内藤さんの絵の中にみます。
たぶんドロドロとしたものが
純化されてゆく過程ではないかとおもいます。
出来上がった作品の色がまた美しく
それはおそらく彼女の内面下で戦われる葛藤が
カタルシスされ、
最後には
透き通っていくからではないか・・と
思うのです。
まあ、百聞は一見にしかず。。。是非
ご覧ください。14日までです。
湯島の天神様のすぐ前にある
ハイタウンというマンションの1階にあります。
※内藤瑤子さんのドローイングです。
※内藤瑤子さんの油彩ドローイング
羽黒洞でキュレーターの永野さんとしばし話をして
又東京駅にもどり、
大丸地下の駅弁売り場で、
日本橋弁松のお弁当を買い、
一階でキハチのトライフルを買って
帰りました。
日本橋の弁松の弁当
駅弁にしては
美味しいですよ!
キハチのトライフルは
フルーツがたくさん入っている
ロールケーキです。
また一ヶ月、先生に怒られないように
歯磨きがんばらねば・・・。
ヤレヤレ!
未だ芳名帳をチェックしていなかったので恐縮ですが、来て頂けたとのこと、本当にどうもありがとうございます!
そんなにお褒めに預かれるなんて光栄です〜!なんだか今回は例にない好評ぶりで、私自身もびっくりしております!
いやいや本当に有り難うございました!エントリまで書いていただけて…
歯磨き頑張ってくださいね!私もタバコを随分減らす事ができたせいで、デンタルフロスで血だらけになることがなくなりましたよ…(汗

