老いゆく街。 |
お昼を早めに食べて少しうとうとし、
はっと目が覚めて3時に予約している病院に行ったら、なんと,
1時半、どうも寝ぼけて時計の針を読み間違えたらしい!
仕方がないので、狭山の町をぶらぶらして驚いた。
もう本当にさびれきっている。
シャッター街であるだけでなく
町並みが田舎の町が古ぼけて
ほこりを被ったようで、
老人化した町・・とでもいえそうです。
その町を歩きながら、
あーあーもう
時代が終わったんだ・・と痛感した。
もう老いて滅んでいくしかないなーとも
思いました。
自分の気分の問題か、それとも
現実に対して
私の目が覚めているのか
こん風に町の終わりを感じたことは
今回が初めてです。
何とか活気を取り戻せるのではないか・・と
いう事が
これほど幻想なんだと・・と思えたことはない。
自分の人生と共に町が生き
そして自分の老いと共に
町が老いて行くのだろうか・・。
先が見えない・・・。
見えてきたのは
この町がいつかはブルトーザーに一掃されて
平地にされるであろう光景で、
その先にまた新しい町が芽吹くのであろうか・・?
でもいいです。
時代は終わるでしょう。
なんだかそれでいいような気がしました。
静かに消えてゆくであろう老いた町。
それはそれでいいなだと、
今日は、
はっきりと
引導を
渡されたきがしました。

