2009年 02月 27日
懸命にいきる。 |
人が生きのびていくことは、たいへんだなあー。
カウンセリングをするたびに思うのは、
ドンナ人もその背景に、
辛いことや厄介なことをかかえて生きているなーということです。
いままで一人として、順調で幸せ・・という人は
いませんでした。
辛いことや、厄介なことは自分ばかりで
他人は順調そうで、幸せそうに見えてしまいますが
そういう人でも蓋を開けると
けっこういろんなことを背負っていて
ただそう見えないだけです。
人間は生まれた瞬間から
葛藤するのかも知れませんね。
中でも幼児期から思春期にかけての親との葛藤は
深い根をのこしていて、
たいがいはそこら辺からメスを入れていきます。
自由で便利で清潔な現代の裏には
不自由で、身動きできず、
自分のパワーを発揮できないわかものたちが
たくさんいます。
そのからんで縺れた糸を丹念に解きながら
問題の本質に迫っていきます。
勉強はできたが、生きていく技術をしらない。
頭で理論武装しているが、
生きるという現場の実感が乏しい。
幼児から薄紙を重ねる如く積み上げていかなければならない
体験や経験のチャンスを奪われているため、
自分の方向性すら見つけることができない。
また親そのものが
子供に何を教え、何を伝えていくか・・ということが
できない。
そんな中で
一人で苦しんでいる若者は
たくさんいると思います。
以前ある中年の男性に
人は誰も一生懸命いきている・・と言ったら
そんなことはない、
一生懸命生きていない奴もいる・・と
猛烈に反論されました。
表面的にはそう見えるナだなーと思いましたが、
でもね生まれたときから
生ることを挫かれている人だっています。
罪を犯すひとも
その背景にどうしようもない不幸があり、
宿命的にそういうふうにしか生きれない人も
たくさんいます。
もちろん罪を犯せば法で裁かれ刑罰をうけなければならない。
しかしにんげんはね、
もしかしたら
紙一重で罪びとになることを免れている事だって
あります。
わたしもなんとか、かんとか
無事に生き延びてきましたが、
ただそのことを感謝するのみです。
人があがき、もがくそのことから
なんとか新生の自分を見つけだすまで、
時間がかかりますが
遠くに点のようにしか見えなかった光が
次第に大きく見えてくる。。。
その出口目指して
お役に立てればと
思います。
人が生きることは
大変です・・が
懸命に生きましょう。
カウンセリングをするたびに思うのは、
ドンナ人もその背景に、
辛いことや厄介なことをかかえて生きているなーということです。
いままで一人として、順調で幸せ・・という人は
いませんでした。
辛いことや、厄介なことは自分ばかりで
他人は順調そうで、幸せそうに見えてしまいますが
そういう人でも蓋を開けると
けっこういろんなことを背負っていて
ただそう見えないだけです。
人間は生まれた瞬間から
葛藤するのかも知れませんね。
中でも幼児期から思春期にかけての親との葛藤は
深い根をのこしていて、
たいがいはそこら辺からメスを入れていきます。
自由で便利で清潔な現代の裏には
不自由で、身動きできず、
自分のパワーを発揮できないわかものたちが
たくさんいます。
そのからんで縺れた糸を丹念に解きながら
問題の本質に迫っていきます。
勉強はできたが、生きていく技術をしらない。
頭で理論武装しているが、
生きるという現場の実感が乏しい。
幼児から薄紙を重ねる如く積み上げていかなければならない
体験や経験のチャンスを奪われているため、
自分の方向性すら見つけることができない。
また親そのものが
子供に何を教え、何を伝えていくか・・ということが
できない。
そんな中で
一人で苦しんでいる若者は
たくさんいると思います。
以前ある中年の男性に
人は誰も一生懸命いきている・・と言ったら
そんなことはない、
一生懸命生きていない奴もいる・・と
猛烈に反論されました。
表面的にはそう見えるナだなーと思いましたが、
でもね生まれたときから
生ることを挫かれている人だっています。
罪を犯すひとも
その背景にどうしようもない不幸があり、
宿命的にそういうふうにしか生きれない人も
たくさんいます。
もちろん罪を犯せば法で裁かれ刑罰をうけなければならない。
しかしにんげんはね、
もしかしたら
紙一重で罪びとになることを免れている事だって
あります。
わたしもなんとか、かんとか
無事に生き延びてきましたが、
ただそのことを感謝するのみです。
人があがき、もがくそのことから
なんとか新生の自分を見つけだすまで、
時間がかかりますが
遠くに点のようにしか見えなかった光が
次第に大きく見えてくる。。。
その出口目指して
お役に立てればと
思います。
人が生きることは
大変です・・が
懸命に生きましょう。
by denshinbashira
| 2009-02-27 22:03
|
Comments(0)

