2009年 07月 07日
赦しの秘蹟・・・! |
やっと昨日書こうと思っていたことを
思い出した・・・ヤレヤレ!
それはキリストの「赦しの秘蹟」のことで、
キリスト教の最大の偉業は、
「赦す」ということをテーマにしたことだと
私は思います。
キリストはひたすら赦しなさいといいます。
隣人を赦し愛しなさい。
罪びとよ赦された、
娼婦よ
収税人よ
赦されているよ・・。
人を憎む前に
自分の目の中のちりを責める前に
自分の目の中の梁をとりなさい。
祈るなら和解してから祈れ・・など
それは赦し、
和解するという
心の秘蹟を彼は説きます。
人間は様々に間違いや
失敗をしながら
試行しさまよいうながら生きていますから、
赦される・・と
ほっとします。
またずーっと心のシコリになってことが
和解によって溶けていくと
ほっとエネルギーが回復します。
わたしの大学時代の友人は
彼女の子供さんが難病にかかり、
その原因のひとつに
彼女がストレスをかけたことをズーッと
気に病んでいました。
しかしキリスト教の牧師に
「貴女の罪はもう赦されている・・」と
言われたことで
ふっと肩の荷がおり
号泣して生き返りました。
大丈夫
神様は
貴女をもうとっくに赦している。
赦されているから
どうぞ
自分を責めずに生き生きといきなさい。
素晴らしいですね・・・しかし
それ以来彼女は
ことごとく
神様、神様、何かあるとサタンのしわざ・・・というようになり
今度は神様への依存がはじまりまして
私をはじめ友人達は
ほとほと困りました・・(笑い)
宗教の持つ別の問題が発生したのですね。
自分を赦せない人や
いつも自分を責めている人は
その苦しさが裏返り
他人赦せず、
他人を責め、
また責任を他人に転嫁します。
特に日本人は
トラブルがあったら
その不和が決定的になる・・と思い込んでいるひとが多く、
自分から胸襟をひらいて和解するといことが
あまり出来ません。
しかし世の中トラブルだらけ
和解はとても必要です。
また
和解しようとする努力は
たとえそれが不発に終わっても
心のどこかに
ささやかかもしれませんが
人間を信頼する気持ちがわいてきます。
和解しない傷は
他人への疑心や不信へとなり
自分がいよいよ生きづらくなります。
命が安心していきれない。
西洋人もそうなので
神様が和解を取り持つのかも
しれませんが・・。
日本のことわざに
"人を恨めば穴二つ”というのがあります。
人を恨んでいると
相手も自分も
墓穴におちるよ・・という警告ですが、
人を恨む
人を赦さない・・というのは
いつも心に棘がささっている辛さがあります。
そうなると
生きづらいです。
自分の心を解放し
軽やかに生きるための
"わざ”は
赦すこと。
自分も相手も赦す。
赦せない・・という強固な感情の扉を
無理にでも
こじ開けて
赦し
和解し
生命を
解き放つ・・・!
本当にこれは
神様がくれた
秘蹟だと
私は思います。
思い出した・・・ヤレヤレ!
それはキリストの「赦しの秘蹟」のことで、
キリスト教の最大の偉業は、
「赦す」ということをテーマにしたことだと
私は思います。
キリストはひたすら赦しなさいといいます。
隣人を赦し愛しなさい。
罪びとよ赦された、
娼婦よ
収税人よ
赦されているよ・・。
人を憎む前に
自分の目の中のちりを責める前に
自分の目の中の梁をとりなさい。
祈るなら和解してから祈れ・・など
それは赦し、
和解するという
心の秘蹟を彼は説きます。
人間は様々に間違いや
失敗をしながら
試行しさまよいうながら生きていますから、
赦される・・と
ほっとします。
またずーっと心のシコリになってことが
和解によって溶けていくと
ほっとエネルギーが回復します。
わたしの大学時代の友人は
彼女の子供さんが難病にかかり、
その原因のひとつに
彼女がストレスをかけたことをズーッと
気に病んでいました。
しかしキリスト教の牧師に
「貴女の罪はもう赦されている・・」と
言われたことで
ふっと肩の荷がおり
号泣して生き返りました。
大丈夫
神様は
貴女をもうとっくに赦している。
赦されているから
どうぞ
自分を責めずに生き生きといきなさい。
素晴らしいですね・・・しかし
それ以来彼女は
ことごとく
神様、神様、何かあるとサタンのしわざ・・・というようになり
今度は神様への依存がはじまりまして
私をはじめ友人達は
ほとほと困りました・・(笑い)
宗教の持つ別の問題が発生したのですね。
自分を赦せない人や
いつも自分を責めている人は
その苦しさが裏返り
他人赦せず、
他人を責め、
また責任を他人に転嫁します。
特に日本人は
トラブルがあったら
その不和が決定的になる・・と思い込んでいるひとが多く、
自分から胸襟をひらいて和解するといことが
あまり出来ません。
しかし世の中トラブルだらけ
和解はとても必要です。
また
和解しようとする努力は
たとえそれが不発に終わっても
心のどこかに
ささやかかもしれませんが
人間を信頼する気持ちがわいてきます。
和解しない傷は
他人への疑心や不信へとなり
自分がいよいよ生きづらくなります。
命が安心していきれない。
西洋人もそうなので
神様が和解を取り持つのかも
しれませんが・・。
日本のことわざに
"人を恨めば穴二つ”というのがあります。
人を恨んでいると
相手も自分も
墓穴におちるよ・・という警告ですが、
人を恨む
人を赦さない・・というのは
いつも心に棘がささっている辛さがあります。
そうなると
生きづらいです。
自分の心を解放し
軽やかに生きるための
"わざ”は
赦すこと。
自分も相手も赦す。
赦せない・・という強固な感情の扉を
無理にでも
こじ開けて
赦し
和解し
生命を
解き放つ・・・!
本当にこれは
神様がくれた
秘蹟だと
私は思います。
by denshinbashira
| 2009-07-07 15:52
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