2010年 01月 24日
たかーい空の上から・・・・! |
70歳になったら
目もさめるような碧天のエッセイをかきたいなーと思い
このブログを始めました。
ホボ毎日文を書き続け
内面を照らしだし
汚れも垢も全部書き出して
できるなら、あの高い空の上から
アッケラかんと人の世を
みれる心境までたどり着きたいと・・・。
人の世は一筋縄ではいかぬクセ者で、
私自身がどう生きたらよいかと言う
ほんとうに暗闇の手探りで生きており、
それでもこの歳のなるとなんとなく、
仄かに、その姿の輪郭が
垣間見えてきました。
昨日も書きましたが、
ものごとの事実を
そのままそのとおりに
受け取るということは
この世の誰一ひとりとして
できません。
そこには必ずその人の”感情”というフィルターがついており、
そのフィルターを通る限り事実は必ず
屈折してそのひとに伝えられます。
だからね、
逆にいうと
できる限り自分のフィルター(感情)の汚れを取ってやると
事実=データーがより正確に、また価値のあるものに
なっていきます。
コレこそ巷に氾濫している
「脳云々」の本をよむよりずーつと
頭の働きの水準をあげることにもなるんですよ!
フィルター(感情)の汚れがひどい人は
その汚れて屈折した事実=データーを
ドンドン自分の廻りにあつめてしまい
最後には身の廻りに確実性のうすいデーターばかりが集積し
自分と言うものが陥没していきます。
たった一度きりの人生ですから
それぞれに満たされて幸福になって欲しいです。
そのためには
客観的に自分をみつめ
自分という人間の感情を洗い直し
汚れや垢をとりさって
シンプルにシンプルに
生きようとすることだと
思います。
わたしもいまだに自分の感情の汚れから抜けきらず、
毎朝、
その日いちにち感情に捉われないように・・と
祈ります。
こうしていたら70歳になる頃には
極めて公平に
そして心を空にして
自分も人々も、世の中のことも
みつめられるかと
思います。
風の又三郎のように
この枝の上から
『水仙月の四日』の雪童子のように
高いー冬の空から
下界を眺められるかなー
そういえば『水仙月の四日』の
あの美しいことば
「カシオピイア、
もう水仙が咲き出すぞ
おまえのガラスの水車
きっきとまわせ」
「アンドロメダ、
あぜみの花がもう咲くぞ、
おまえのランプのアルコール、
しゅうしゅと噴かせ」
宮沢賢治の
この冬の言葉をご紹介する季節になりました。
近日にまた
この言葉や賢治のことを書きたいと思います。
目もさめるような碧天のエッセイをかきたいなーと思い
このブログを始めました。
ホボ毎日文を書き続け
内面を照らしだし
汚れも垢も全部書き出して
できるなら、あの高い空の上から
アッケラかんと人の世を
みれる心境までたどり着きたいと・・・。
人の世は一筋縄ではいかぬクセ者で、
私自身がどう生きたらよいかと言う
ほんとうに暗闇の手探りで生きており、
それでもこの歳のなるとなんとなく、
仄かに、その姿の輪郭が
垣間見えてきました。
昨日も書きましたが、
ものごとの事実を
そのままそのとおりに
受け取るということは
この世の誰一ひとりとして
できません。
そこには必ずその人の”感情”というフィルターがついており、
そのフィルターを通る限り事実は必ず
屈折してそのひとに伝えられます。
だからね、
逆にいうと
できる限り自分のフィルター(感情)の汚れを取ってやると
事実=データーがより正確に、また価値のあるものに
なっていきます。
コレこそ巷に氾濫している
「脳云々」の本をよむよりずーつと
頭の働きの水準をあげることにもなるんですよ!
フィルター(感情)の汚れがひどい人は
その汚れて屈折した事実=データーを
ドンドン自分の廻りにあつめてしまい
最後には身の廻りに確実性のうすいデーターばかりが集積し
自分と言うものが陥没していきます。
たった一度きりの人生ですから
それぞれに満たされて幸福になって欲しいです。
そのためには
客観的に自分をみつめ
自分という人間の感情を洗い直し
汚れや垢をとりさって
シンプルにシンプルに
生きようとすることだと
思います。
わたしもいまだに自分の感情の汚れから抜けきらず、
毎朝、
その日いちにち感情に捉われないように・・と
祈ります。
こうしていたら70歳になる頃には
極めて公平に
そして心を空にして
自分も人々も、世の中のことも
みつめられるかと
思います。
風の又三郎のように
この枝の上から
『水仙月の四日』の雪童子のように
高いー冬の空から
下界を眺められるかなー
そういえば『水仙月の四日』の
あの美しいことば
「カシオピイア、
もう水仙が咲き出すぞ
おまえのガラスの水車
きっきとまわせ」
「アンドロメダ、
あぜみの花がもう咲くぞ、
おまえのランプのアルコール、
しゅうしゅと噴かせ」
宮沢賢治の
この冬の言葉をご紹介する季節になりました。
近日にまた
この言葉や賢治のことを書きたいと思います。
by denshinbashira
| 2010-01-24 19:57
|
Comments(1)
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