2010年 01月 29日
「自我をへし折られた自分・・・」から、自分を回復する為の方法。 |
27日に書いたブロぐ「自我をへし折られる・・・。」に対して
どうしても両親の呪縛から逃れら得ない場合
どうしたらいいか・・という
コメントを頂きましたので、
そのことへ対する答えも含めて
今日はその脱出方法を
書きます。
親の呪縛から解放されるためにまず
とてもたいせつなことは
そのひとが
自分の力で生き抜く・・・という
親への依存をやめ、
自立するんだ・・・という固い決意が必要です。
その上で次に
親から自分を解き放つための方法ですので
やってみてください。
幼い子供は親を頼りにしか生きれませんので、
殆どの子供がまず親に絶対服従します。
心の中では、反抗していても
表面は親の世界に一体化して生きていきます。
つまり親のダミー状態ですね。
親はその子に食べものと居住を保障し
その代わりに
成熟していない親や弱い親は
子供を心理支配しようとします。
自分のエゴを充たすために子供を感情の捌け口ににする
そういうことも少なくはアリマセン。
慈しみ育てる親もたくさんいますが、
悪くすると親への恐怖のイメージが脳にこびりつき
身体を不安定にさせ
逆に、子供は自分が無力だと思い込み
自分を封印して抵抗できなくなってしまいます。
以前は社会全体がコンナに豊かではありませんでしたから、
親は生活のために働くのが精一杯で
子供はこんなにも親の管理を受けることもありませんでしたから、
ある年齢に達すると、
当然の如く親元を離れ自活していき
もっと自由にズムーズに親離れができました。
また思春期に
第一、第二と反抗期があり
それも親を越えるために、
親と対決する・・大切なことで
時には親とも喧嘩して
暴力的に対決しなければならないここともありますが、
今の社会のようにきれい事ばかりがまかり通るような世間では
そういうことはなかなか受け入れられなくなりました。
ほんとうは
親を批判し
親と対決しながら
子供は成長し、自分の道をさぐり、
自立へと旅立っていくのですが
そういうことが封じられ自分を救い出す方法として
以下のワークを書きます。
それでは始めに
次のものを用意してください。
まず、新聞紙をクルクルと丸め、
それにガムテープを巻いて
棒を造ります。
二、三本くらい用意しとくといいですね。
そして
二つの椅子を用意します。
椅子の一つは壊れえてもいいくらいボロボロが良いです。
一つの椅子は自分自身の椅子です。
もう一つは親の椅子です
その椅子には、子供のころの怖い親
或いは嫌な親が坐っていると
イメージします。
まず自分の椅子に坐って深く深呼吸し
目を閉じて、リラックスし自分の意識を集中させていきます。
そして
目の前の椅子に坐っている親がイメージでき、浮かんできたら
その椅子を先ほどの新聞紙の棒で叩きます。
思いっきり、体全身で叩きます。
この時からだ全身で
渾身の力で叩くことが必要です。
叩いた手ごたえを身体で感じながら
叩きます。
叩くとき声を出しても
言葉を吐いてもいいです
幼い頃、
ほんとうは親に言いたかったことを言ってもいいです。
汚い言葉で罵倒してもいいですよ。
自分の胸がすーっとするように
存分に言葉をはくといいですね。
そうして
頭から親のイメージが消えるまで
叩きます。
親のイメージが消えたら
今度は親の椅子に座ります。
椅子に坐ったら
貴方が親になったつもりで
目の前にある自分の椅子に
謝ります。
深く深く頭を下げて、こころから
ごめんさい!
申し訳なりません、
辛い思いをさせてごめんさい。
どうぞもう私から旅立ち
自分の自由に生きてください!と
謝罪し
子供を手放します。
貴方は親ではアリマセンが
貴方の脳の中に深く刻まれた呪縛する親のイメージを
取り去るのです。
親が言うことばは
貴方自身が思いついたことばでいいです。
ひとによっていろいろなパターンがあると思います。
親の謝罪が終わったら
もう一度自分の椅子にすわり
今度は自分自身へむけて
きっぱりと
自分の力で生きていくことを決意します。
以上でこの心理ワークや終わりです。
ほんとうはプロの心理カウンセラーの誘導のもとにやるのが
ベストです。しかし
日本の場合はなかなか水準の高いカウンセラーが見つかりませんので
自分の反抗期を取り戻すつもりでやるのもいいでしょう。
この方法は何度もやってしまうと
心理バランスを崩したり、
それに基づく神経のバランスも崩れる恐れがありますから、
せいぜい1,2回でとめてください。
大きな障害の岩をとりのぞいたら
後は緩やかに、ゆっくり時間をかけて
自己暗示をする方法が良いと思います。
ながいあいだ自分が抱えていた傷ですから
時間をかけて癒す必要があります。
あせらずにね・・・。
毎日ノートに自分の問題性を克服できるように
祈りを書きます。
自分の中にこびりついている
ネガティヴな感情を取り除いてください・・・というような
ことを書きます。
わたしは以前何に対しても否定からはいりましたが
朝起きて毎日ノートに
「今日一日私が否定的にならないように・・」とかきましたら
ほんとうにその日は否定的にならずにすみました。
今も毎朝、書いてます!
もし分らないことや
疑問なことがありましたら
コメントに書いてください。
私にお答えできることは
誠実に対処したいと思います。
どうしても両親の呪縛から逃れら得ない場合
どうしたらいいか・・という
コメントを頂きましたので、
そのことへ対する答えも含めて
今日はその脱出方法を
書きます。
親の呪縛から解放されるためにまず
とてもたいせつなことは
そのひとが
自分の力で生き抜く・・・という
親への依存をやめ、
自立するんだ・・・という固い決意が必要です。
その上で次に
親から自分を解き放つための方法ですので
やってみてください。
幼い子供は親を頼りにしか生きれませんので、
殆どの子供がまず親に絶対服従します。
心の中では、反抗していても
表面は親の世界に一体化して生きていきます。
つまり親のダミー状態ですね。
親はその子に食べものと居住を保障し
その代わりに
成熟していない親や弱い親は
子供を心理支配しようとします。
自分のエゴを充たすために子供を感情の捌け口ににする
そういうことも少なくはアリマセン。
慈しみ育てる親もたくさんいますが、
悪くすると親への恐怖のイメージが脳にこびりつき
身体を不安定にさせ
逆に、子供は自分が無力だと思い込み
自分を封印して抵抗できなくなってしまいます。
以前は社会全体がコンナに豊かではありませんでしたから、
親は生活のために働くのが精一杯で
子供はこんなにも親の管理を受けることもありませんでしたから、
ある年齢に達すると、
当然の如く親元を離れ自活していき
もっと自由にズムーズに親離れができました。
また思春期に
第一、第二と反抗期があり
それも親を越えるために、
親と対決する・・大切なことで
時には親とも喧嘩して
暴力的に対決しなければならないここともありますが、
今の社会のようにきれい事ばかりがまかり通るような世間では
そういうことはなかなか受け入れられなくなりました。
ほんとうは
親を批判し
親と対決しながら
子供は成長し、自分の道をさぐり、
自立へと旅立っていくのですが
そういうことが封じられ自分を救い出す方法として
以下のワークを書きます。
それでは始めに
次のものを用意してください。
まず、新聞紙をクルクルと丸め、
それにガムテープを巻いて
棒を造ります。
二、三本くらい用意しとくといいですね。
そして
二つの椅子を用意します。
椅子の一つは壊れえてもいいくらいボロボロが良いです。
一つの椅子は自分自身の椅子です。
もう一つは親の椅子です
その椅子には、子供のころの怖い親
或いは嫌な親が坐っていると
イメージします。
まず自分の椅子に坐って深く深呼吸し
目を閉じて、リラックスし自分の意識を集中させていきます。
そして
目の前の椅子に坐っている親がイメージでき、浮かんできたら
その椅子を先ほどの新聞紙の棒で叩きます。
思いっきり、体全身で叩きます。
この時からだ全身で
渾身の力で叩くことが必要です。
叩いた手ごたえを身体で感じながら
叩きます。
叩くとき声を出しても
言葉を吐いてもいいです
幼い頃、
ほんとうは親に言いたかったことを言ってもいいです。
汚い言葉で罵倒してもいいですよ。
自分の胸がすーっとするように
存分に言葉をはくといいですね。
そうして
頭から親のイメージが消えるまで
叩きます。
親のイメージが消えたら
今度は親の椅子に座ります。
椅子に坐ったら
貴方が親になったつもりで
目の前にある自分の椅子に
謝ります。
深く深く頭を下げて、こころから
ごめんさい!
申し訳なりません、
辛い思いをさせてごめんさい。
どうぞもう私から旅立ち
自分の自由に生きてください!と
謝罪し
子供を手放します。
貴方は親ではアリマセンが
貴方の脳の中に深く刻まれた呪縛する親のイメージを
取り去るのです。
親が言うことばは
貴方自身が思いついたことばでいいです。
ひとによっていろいろなパターンがあると思います。
親の謝罪が終わったら
もう一度自分の椅子にすわり
今度は自分自身へむけて
きっぱりと
自分の力で生きていくことを決意します。
以上でこの心理ワークや終わりです。
ほんとうはプロの心理カウンセラーの誘導のもとにやるのが
ベストです。しかし
日本の場合はなかなか水準の高いカウンセラーが見つかりませんので
自分の反抗期を取り戻すつもりでやるのもいいでしょう。
この方法は何度もやってしまうと
心理バランスを崩したり、
それに基づく神経のバランスも崩れる恐れがありますから、
せいぜい1,2回でとめてください。
大きな障害の岩をとりのぞいたら
後は緩やかに、ゆっくり時間をかけて
自己暗示をする方法が良いと思います。
ながいあいだ自分が抱えていた傷ですから
時間をかけて癒す必要があります。
あせらずにね・・・。
毎日ノートに自分の問題性を克服できるように
祈りを書きます。
自分の中にこびりついている
ネガティヴな感情を取り除いてください・・・というような
ことを書きます。
わたしは以前何に対しても否定からはいりましたが
朝起きて毎日ノートに
「今日一日私が否定的にならないように・・」とかきましたら
ほんとうにその日は否定的にならずにすみました。
今も毎朝、書いてます!
もし分らないことや
疑問なことがありましたら
コメントに書いてください。
私にお答えできることは
誠実に対処したいと思います。
by denshinbashira
| 2010-01-29 12:01
|
Comments(1)
お返事いただけてうれしいです。
自分の決意をかためて、教えていただいたなかでできることをやってみます。
いすをバシバシたたくのは、まだ検討中です。
いろいろ読ませていただいて、自由な世界観でとてもうらやましいです。
わたしは渦の中にいて客観的に自然体でじぶんをみられないでいると思います。
自分の意思がなんなのかを模索中です。
お返事ほんとうにありがとうございました。
自分の決意をかためて、教えていただいたなかでできることをやってみます。
いすをバシバシたたくのは、まだ検討中です。
いろいろ読ませていただいて、自由な世界観でとてもうらやましいです。
わたしは渦の中にいて客観的に自然体でじぶんをみられないでいると思います。
自分の意思がなんなのかを模索中です。
お返事ほんとうにありがとうございました。
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