2010年 01月 30日
考える・・・という能力。 |
有史以来人間の心や精神の領域は神秘性をもって
語られて来ましたが、
昨今は科学者達の努力の賜物で
それらは
脳が形作る世界として見えてきました。
それぞれの生命体が獲得したデーターを編集しながら
脳はその生命体が環境に順応する為の情報ネットワークを
作っていきます。
それは個々に全く別物で
そう考えると、
私達はわずかに
共有する接点部分でかろうじて
つながっています。
結論からいうと
少し酷ですが
私と言う人間を
誰かに理解してもらう・・・ということは
ほとんど不可能だということです。
人間は、自分と言う脳のネットワークを抱ええて
一人で生きていくしかない・・・。
生育環境や文化や宗教やその他の違いを
かろうじて、日本とか社会とか家族という
共同の幻想でもって
共存しているに過ぎません。
だからもともと他人と自分は全く違和な世界を
生きている・・・という自覚がないと
人間はお互いを所有しようとしたり
或いは
自分を理解させようとしたりして
悩みます。
ここまで突き放してしまうと
いきることに恐れを抱いたり
絶望する・・人もいるかもしれませんが、
大丈夫ですよ
それは人間が
相手の立場にたって客観的に
自分をみつめる能力を有しているからです。
自分という人間を内側からみつめると同時に
鏡に映すように
自分の姿を外側からみつめる脳の回路も
あるんです。
そして
その能力を高めていくために
人間は「考える」という方法を
あみだしたのだと
思います。
賢く生き抜いていくためには、
この客観的に自分や他者をみつめ
そして
「考える」という
素晴らしい能力を磨くことだと
私は思っています。
自分と言う人間は
決して神秘的ではありません。
昨日も書いたように
自分の内面が苦しいのは
必ず原因があり
その結果なのです。
私は人生は
自分の収集したデーターの混乱を
解決していくことだと思います。
混乱を解決し
常に新しい出会いに遭遇しながら
自分の脳データーを編集しなおし
前へ進む・・・。
どのように
編集するか・・・を考える。
解決するためには
受身ではなく
一歩踏み出して行動する
そして
考える・・・ですね。
大切で
すばらしい
能力です。
語られて来ましたが、
昨今は科学者達の努力の賜物で
それらは
脳が形作る世界として見えてきました。
それぞれの生命体が獲得したデーターを編集しながら
脳はその生命体が環境に順応する為の情報ネットワークを
作っていきます。
それは個々に全く別物で
そう考えると、
私達はわずかに
共有する接点部分でかろうじて
つながっています。
結論からいうと
少し酷ですが
私と言う人間を
誰かに理解してもらう・・・ということは
ほとんど不可能だということです。
人間は、自分と言う脳のネットワークを抱ええて
一人で生きていくしかない・・・。
生育環境や文化や宗教やその他の違いを
かろうじて、日本とか社会とか家族という
共同の幻想でもって
共存しているに過ぎません。
だからもともと他人と自分は全く違和な世界を
生きている・・・という自覚がないと
人間はお互いを所有しようとしたり
或いは
自分を理解させようとしたりして
悩みます。
ここまで突き放してしまうと
いきることに恐れを抱いたり
絶望する・・人もいるかもしれませんが、
大丈夫ですよ
それは人間が
相手の立場にたって客観的に
自分をみつめる能力を有しているからです。
自分という人間を内側からみつめると同時に
鏡に映すように
自分の姿を外側からみつめる脳の回路も
あるんです。
そして
その能力を高めていくために
人間は「考える」という方法を
あみだしたのだと
思います。
賢く生き抜いていくためには、
この客観的に自分や他者をみつめ
そして
「考える」という
素晴らしい能力を磨くことだと
私は思っています。
自分と言う人間は
決して神秘的ではありません。
昨日も書いたように
自分の内面が苦しいのは
必ず原因があり
その結果なのです。
私は人生は
自分の収集したデーターの混乱を
解決していくことだと思います。
混乱を解決し
常に新しい出会いに遭遇しながら
自分の脳データーを編集しなおし
前へ進む・・・。
どのように
編集するか・・・を考える。
解決するためには
受身ではなく
一歩踏み出して行動する
そして
考える・・・ですね。
大切で
すばらしい
能力です。
by denshinbashira
| 2010-01-30 20:55
|
Comments(0)

